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中小企業と外国人留学生のための合同企業説明会に参加しました

■2018年10月

10月11日に新宿NSビルにて開催されました外国人留学生向けの合同企業説明会に参加してきました。意欲溢れる学生が大勢弊社のブースを訪ねてくださり、非常に有意義な説明会となりました。現在までにカナダ・韓国・中国・ミャンマー出身の正社員が在籍しており、正社員のうち10%が外国籍社員です。
10月26日(金)に明海大学にて行われる関東経済産業局主催・「外国人留学生のための合同企業説明会」にも弊社のブースを出展予定です。沢山の方々のご来場お待ちしております。
ダイバーシティがコトブキの活力です。

弊社ユーザー様の特集記事がJAPAN BEER TIMESに掲載されました

■2018年7月

 日本のクラフト・ビア・マガジン、JAPAN BEER TIMESに、弊社ユーザー様OTTOTTO BREWERY殿(東京都港区)の特集記事が掲載されました。
http://ottotto-brewery.jp/

猛暑続きの今年の夏、仕事帰りにコトブキのタンクで出来たビールはどうですか?
JR、モノレール浜松町駅、地下鉄大門駅を降りたら、すぐ飲みに行けます。

JAPAN BEER TIMES OTTOTTO BREWERY殿特集記事ページ↓
http://japanbeertimes.com/2018/07/ottotto-brewery/?mode=ja

また、JAPAN BEER TIMESは、全国のビアバルで無料配布されています。
弊社広告も掲載されておりますので、見かけた際は是非ご一読ください。

『第3回 DRINK JAPAN 飲料・液状食品の開発・製造展』、お立寄り頂きありがとうございました!

■2018年7月

6月27日~29日、東京ビッグサイトで開催されておりました、
『第3回 DRINK JAPAN 飲料・液状食品の開発・製造展』におきまして、弊社ブースへお立寄り頂き、誠に有難うございました。
お蔭様で多くの皆様にご来場賜り、盛況のうちに会期を終えることが出来ました。

 今回弊社ブースでは、
①中国100%子会社で製作されたサニタリータンク、クラフトビールプラント。
②欧米向けに年間100台以上を輸出する中国製クラフトジン蒸留器。
③米ケンタッキー産ホワイトオーク樽、日系大手ビール会社も使う中国製KEG。
をご提案させて頂きました。

 展示会場では十分なご説明も出来なかったかと思います。
ご不明点やご意見、お見積依頼等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。



佐賀新聞「さが就活ナビ」に弊社求人に関する記事が掲載されました

『第3回 DRINK JAPAN 飲料・液状食品の開発・製造展』、出展します!

■2018年5月

ようやく新緑目に眩しく、風さわやかな季節が到来致しました。

今年3回目を迎えます日本唯一の飲料技術展「DRINK JAPAN」に、引き続き出展する運びとなりました。

展示物としましては、昨年同様弊社100%出資の中国工場製造のサニタリータンク・ビール 醸造関連機材に加え、今回は弊社直輸入ジン蒸留設備(中国製)をはじめケンタッキー産ホワイトオーク樽・ 硝子瓶(中国製)・ハーブ等を展示致します。

是非この機会にご来場頂き、実際の機器をご確認頂きたい次第です。
期間中、弊社納入機器にて醸造されたクラフトビール・ウイスキー・焼酎はもちろんの事、 現在注目度No.1のクラフトジンをバーテンダーがステア致します。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。



DRINK JAPAN 2018
会期:2018年 6 月 27日(水)~6月29日(金)
    10:00 ~ 18:00 (最終日のみ17:00終了)
場所:東京ビッグサイト 西ホール1階 ブース番号 W4-39



2018年 年頭のご挨拶

■2018年1月

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」

 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
今年も皆様にとって素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

 新年早々ではございますが、いやな予感を感じております。
プロ野球の野村克也監督は、「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」と述べたそうです。
「幸運による勝利はあるが、不運による敗戦はない。敗戦には必ず理由が有る。」と私なりに解釈しています。
アベノミクスによる好景気も、自社の実力であると勘違いすることのないよう、慎重に会社運営していかねばならないと思います。

 企業統治のしっかりとした大企業でも内部に温存されていたリスクが噴出し、大きな痛手を被る事例を数多く見てきました。
大変不名誉なことですが、当社でも事故は毎年発生していますし、8桁の額で仕損を計上することもあります。
起きてしまったことは仕方ないと、気持ちを切り替えるのもいいですが、私達は失敗から学ばなければなりません。
自社にとって都合の良い数字に陶酔し、叩き潰しておくべき負の現実を忘れてしまってはいけません。

 「東京オリンピックまでは景気拡大が続く。」など全くの希望的観測で、20年以上モニターしている当業界の受注統計は2014年をピークに下降し続け、リーマンショック時の数値に近づいています。
当社においては、「失われた20年 第二章」は絶対に有ってはならないのです。

2018年 元旦
コトブキテクレックス㈱
代表取締役社長 松本憲幸


映画「銀魂」の撮影場所にコトブキ千葉本社工場が使用されました

■2017年10月

2017年7月に公開された映画「銀魂」の撮影にコトブキの千葉本社工場が使用されました。
コトブキの工場は平賀源外というキャラクターのラボとして使用されています。
また、映画のエンドロールやパンフレットにコトブキのロゴも出てきますので、探してみてください。
映画「銀魂」は10月25日よりデジタル配信されるとの事ですので、是非ご覧ください!

映画「銀魂」 公式ホームページ http://wwws.warnerbros.co.jp/gintama-film/


『第2回 DRINK JAPAN 飲料・液状食品の開発・製造展』、会期終了しました!

■2017年7月

 6月28日~30日、東京ビッグサイトで開催されておりました、『第2回 DRINK JAPAN 飲料・液状食品の開発・製造展』におきまして、弊社ブースへお立寄り頂き、誠に有難うございました。
お蔭様で多くの企業様にご来場賜り、盛況のうちに会期を終えることが出来ました。

 今回弊社ブースでは、
① 中国100%子会社で製作されたサニタリータンク、クラフトビールプラント。
② 果汁搾汁で威力を発揮するMTC式-Wカントデカンター。
をご提案させて頂きました。

 展示会場では十分なご説明も出来なかったかと思います。
ご不明点やご意見、お見積依頼等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

2018年6月27~29日、更にパワーアップして第3回 DRINK JAPAN出展決定!
http://www.drinkjapan.jp/ja/
来年も東京ビッグサイトでお待ち申し上げております。

『第2回 DRINK JAPAN 飲料・液状食品の開発・製造展』、出展します!

■2017年5月

ようやく新緑目に眩しく、風さわやかな季節が到来致しました。

 昨年初出展致しました日本唯一の飲料技術展「DRINK JAPAN」に多数のお客様にご来場頂き、
本年も更にスケールアップし出展する運びとなりました。

 今回の展示物としましては、昨年同様弊社100%出資の中国工場製造のサニタリータンクに 加え、ビール醸造関連機材を展示致します。
是非この機会にご来場頂き、実際の機器をご覧いただければと存じます。

 期間中、弊社納入機器にて醸造されたクラフトビールをご用意しております。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。



招待状をご希望の方はこちらへご連絡ください。



2017年 年頭のご挨拶

■2017年1月

2017年 年頭のご挨拶


反大衆迎合主義

 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 今年も皆様にとって素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。昨年、今年は良好な業績が期待できそうです。良い時も有れば、その逆も必ず有る筈です。関係各位の信頼を裏切ることの無いよう、緊張感を持って臨んでゆきたいと思います。


トランプ現象や、BREXITなどグローバリズムに対する不満や不安が噴出し始めています。先の大戦は各国の内向きなナショナリズムが引き起こした結果ですし、グローバルな多様性を容認できないような社会、組織、個人は、コンピューターや機械が人に置き換わってしまう技術進歩に対しても、「21世紀のラッダイト運動」でも始めるのでしょうか?


私達がこの潮流に巻き込まれ、陥落していかないためにも、会社と社員の質の向上が急務であると考えております。「中小企業なんだから、この程度でいいんだよ。」という低位安住的な考えとももう決別しなければならないと思います。格差は次世代にも引き継がれ拡大し、低位から抜け出すことは非常に困難になってしまうからです。


大きな転換点を迎えている今、最後に頼れるのは会社と個々人の能力です。 順風が吹いる時でも、逆風でも、「コトブキに関わる全ての幸せ」が揺らぐことなく在り続けたいと思います。


2017年 元旦
コトブキテクレックス株式会社
代表取締役社長 松本憲幸

『第1回 DRINK JAPAN 飲料・液状食品の開発・製造展』

■2016年7月

6月29日~7月1日、東京ビッグサイトで開催されました『第1回 DRINK JAPAN 飲料・液状食品の開発・製造展』におきまして、弊社ブースへお立寄り頂き、誠に有難うございました。お蔭様で多くの企業様にご来場賜り、盛況のうちに終えることが出来ました。



今回弊社ブースでは、
1 中国100%子会社で製作されたサニタリータンク、クラフトビールプラント。
2 果汁搾汁で威力を発揮するMTC式-Wカントデカンター。
3 コトブキの溶接技術が生み出したダブルシール溶接熱交換器。
をご提案させて頂きました。



展示会場では十分なご説明も出来なかったかと思います。
ご不明点やご意見、お見積依頼等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。


2017年6月28~30日、更にパワーアップして第2回 DRINK JAPAN出展決定! http://www.drinkjapan.jp/ja/
来年も東京ビッグサイトでお待ち申し上げております。




今年11月から醸造開始予定の後藤醸造殿(世田谷区経堂)納入予定のタンク及びKEGを展示させて頂きました。
2016年7月22日(金)16:00~、スタンディングバーが先行オープン。

https://www.facebook.com/gotojozo/

アジア最後のフロンティアへGO!

■2016年6月

  2016年6月 アユタヤ工場でのミャンマー向けタンク製作が最終段階を迎えています。
日中の外気温は36℃、溶接施工の終わったステンレス鋼タンクの中にバフ研磨の職人が入って、内面をピカピカに磨いていきます。
熱気と粉塵の舞う非常に苛酷な労働環境、尊い労働に感謝しつつカメラのシャッターを切っていきます。



















当社はこれまで、エンジニアや研修生の採用を通じてミャンマーと関わってきましたが、
今回、初めて、タイからミャンマーへの機器輸出が実現しつつあります。
ミャンマー国内での機器製作は、材料調達の観点から当社にとっては今は難しいですが、
経済発展、投資増大、物資の大量流通、と相俟って一気に進んでいくものと予想しています。
フロンティアへの入口であるタイ、中国から、今後もミャンマーでのビジネスの可能性を探って参ります。


2008年 ミャンマー国内投資環境調査 ダゴン工業団地




2012年 タイ/ミャンマー国境調査 カンチャナブリ




2013年 中国/ミャンマー国境調査 雲南省瑞麗




「化学工業日報」に弊社に関する記事が掲載されました

■2016年4月

    2016年4月5日付の化学工業日報に弊社に関する記事が掲載されました。 是非、ご一読ください。




ユーザー様海外工場エンジニア、千葉本社工場ご来場

■2016年1月

    これまでで最大、7カ国10名のユーザー様海外工場のエンジニアの皆様にご来場頂きました。入社前、それぞれの技術系の学校で学習済みのことだと思いますが、私達の話しを熱心に聞いて頂く姿勢には本当に頭の下がる思いです。年を追う毎に、相互の面識、理解が深まっていけば良いと思います。




  圧力容器溶接部の健全性を確認する機械試験。テストピースが破断する瞬間、割れそうでなかなか割れない風船が破裂する時のような感覚です。




  従来の研修を少々改良。熱交換器チューブの拡管、拡管率測定、浸透探傷試験を自ら実施して頂きました。弊社員が海外出張した際にお世話になったエンジニアとの再会も有り、微笑ましい光景も見られました。




  製作途中の機器の前で記念撮影。ユーザー様の各国の工場で、また、弊社の日本、中国、タイの工場での再会を楽しみにしております。




今回は  木更津名物、穴子丼の昼食。日本のビールも一緒に飲んで貰いたいところですが、研修前なので我慢、我慢。研修終了後、弊社機器で醸造されたビールで喉を潤して頂きました。

2016年 年頭のご挨拶

■2016年1月

  2016年 年頭のご挨拶

  謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
今年も皆様にとって、実り多き一年になることをお祈り申し上げます。

  お蔭様で、昨年の国内は「コミットした目標」通りの業績となる見込みです。関係する皆様に感謝申し上げます。しかし、海外は力及ばず、赤字決算を予測しております。中国、タイの工場は、弊社が同業他社と一線を画するための重要な拠点です。V字回復に向け尽力して参りたいと思います。

  近年、気になることが有ります。「コミットした目標」を達成するのは結構なのですが、そのレベルが年々低下していることです。私には、受験生が自分の第一志望とする学校のレベルを下げ、それで合格して喜んでいる様に映ります。No.1にならなくてもいい? 一生懸命になればいい?
そんなことでは、ビジネスの生存競争を勝ち残ることは不可能でしょう。

  「限界集落」「シャッター通り商店街」と言われるような現象は、必要なイノベーションを躊躇し、怠ってしまった結果だと思いますし、明日は我が身であるという危機感を持ち、流れに逆らって行かねばなりません。

  イノベーションを生み出すのは、強力なエネルギーを持つ「若者」、 旧来の価値観の枠組からはみ出た「馬鹿者」、 従来の仕組みを批判的に見ることができる「よそ者」、だそうです。
これまで以上に「若者」「馬鹿者」「よそ者」になって、イノベーションの嵐を巻き起こしていきたいと思います。

2016年 元旦

コトブキテクレックス株式会社
代表取締役社長 松本憲幸


一本入魂 リチュービング工事

■2015年10月

  千葉本社工場のクレーン能力(30トン)一杯の熱交換器リチュービング工事が始まりました。
協力会社様、他事業所の協力を得て、3週間で約3000本のチューブを交換します。
リフレッシュした熱交換器が、プラントでその能力を最大限に発揮できるよう、チューブ一本、一本に魂を込めて交換していきます。


コトブキ製品は海でも仕事してます。

■2015年9月

  韓国で建造されている各種船舶向けにHIMAXドレンセパレーターの納入を開始しました。
船級協会DNV・GLのPV ClassⅡ認定の圧力容器です。
「プラントのそばに、いつでも、どこでも、コトブキテクレックス。」です。


詳細は、

http://www.kotobuki-techrex.co.jp/products.html


世界も注目する甲州ワイン、30年ぶりのワイン発酵タンク納入。

■2015年9月

  弊社としては約30年ぶりとなるワインタンクをタイ、アユタヤ工場で製作、山梨に納入させて頂きました。
日本の固有種で、日本食との相性抜群の甲州ワイン。日本食が人気のタイでも注目されていました。
9月から収穫と仕込の最盛期を迎えます。このタンクで醸されたワインがグラスに注がれる日が楽しみです。

今年5月、バンコクでの甲州ワインPRのお手伝い。

 据付、水運転が完了しました。

中国製ステンレス鋼もこれで安心!

■2015年9月

  多くのお客様から中国製材料(特にステンレス鋼)に対する不安、不信感を耳にします。 2004年から中国でプラント機器を製作する弊社でも、機器本体であるステンレス鋼板でのトラブル事例は皆無ですが、アングル、フランジ、ボルト、ナットで不適合材の入荷を水際で阻止したことがございます。 日本から材料を持ち込んで加工貿易をするほど悠長な時代でもありません。 ユーザー様に安心して中国製機器をお使い頂くためにも、弊社では「オリンパス製 蛍光X線分析計」を導入、不適合材は水際で完全にシャットアウトしております。

 今後、弊社を支える機械を順次ご紹介して参ります。

 

瞬時に主要元素が画面表示、「精確匹配」は「正確適合」の意。

中国・江蘇工場、弊社初のインターンシップ受け入れ

■2015年4月

 2015年3月、中国・江蘇工場にて明治大学政治経済学部1年、佐多香寿美さんのインターンシップ受け入れを行いました。 その所感を掲載致します。
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初めてのインターンシップは、自分が知らない、分かっていない事がたくさんあるということを実感するものとなりました。
インターンシップ中、よく工場に行くとよいと言われましたが事務作業を勉強するつもりでインターンシップに参加したため、なぜそれほどまでに工場に行くように言うのか分かりませんでした。
しかし見積や営業用の資料作りを通して、実際に工場での物作りを見ていないと何も分からないということに気づき、製造業の本質が現場にあるということを知りました。
そして自分が本質というものに対して考えていないため理解できていないこと、本質がわからないと仕事ができないということを実感しました。
また見積や営業用の資料を自分で作ることや出荷前のお客様との立ち会い検査に同行させていただくなどの経験を通して、パイプを作るだけでも想像していたよりもずっと多くの工程があり、緻密な調整があり、時間がかかるという事を知り、物づくりの大変さをじかに感じることが出来ました。
また、単純作業を繰り返しているように思えた職人の方々が、実際は自分の仕事を大事に思っていて、1つ1つ丁寧に仕事をしているという事を知り、製造業に対するイメージが大きく変化しました。

そしてインターンシップ中に体調を崩したことで、体調管理の難しさと重要性を学ぶこともできました。
頭では体調管理が重要だと分かっていましたが、体調を崩すことで、人に迷惑をかけ、自分自身も多くの損をするという経験を実際にしたことは、より今後どのような環境でどのようなことをする時でも、体調管理を重んじることに役立つ貴重な経験であったと思っています。
そして体調を崩したことで多くの中国の人々に助けて頂いたことや日々の交流を通して、中国の人々の良さをたくさん知ることができました。
今回参加させて頂いたインターンシップは成長よりも社会で必要な気遣いや本質を見抜くことが出来ていないなどの自分の弱みを見つけることの方が多く、悔しい思いもしましたが、国・人・物づくりを実際に自分の目で見て視野を広げることが出来たという、とても貴重な経験になりました。

インターンシップを受け入れて下さった松本様、並びに、私に多くの経験をさせて下さった現地の皆様、本当に有難うございました。

ユーザー様海外工場エンジニア、千葉本社工場ご来場

■2015年1月

1月21日、ユーザー様海外工場エンジニアの皆様が千葉本社工場にご来場されました。
皆様には3年連続でお越し頂いており、海外ユーザー様と意見交換できる絶好の機会とさせて頂いております。
写真は浸透探傷試験の実習、溶接欠陥を浸透液、現像液を使って溶接部の欠陥を探し出して頂きました。
記念撮影は、皆様の大好きな家系ラーメンの店主のポーズで決めて頂きました。

日本経済新聞・千葉版にタイ・アユタヤ工場に関する記事が掲載されました。

■2015年2月

 2015年1月23日の日本経済新聞・千葉版にタイ・アユタヤ工場に関する記事が
掲載されました。
当社の東南アジア戦略について取材していただいた記事になりますので、ぜひご一読ください。

 

2015年 年頭のご挨拶

■2015年1月

2015年 年頭のご挨拶

 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
今年も皆様にとって素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
昨年も皆様のお蔭をもちまして、何とか目標に近づけることが出来ました。
厚く御礼申し上げます。

 私が社会人になりたての頃、1月の初出勤日は業務もそこそこに、職場の先輩の引率で上司の家に集い、賑々しく新年会をやったものでした。
私も当時の上司の年代になりましたが、近年はお客様へのご挨拶と空いた時間で通常業務という実にシンプルな松の内になってしまいました。
ほんの二十数年前との比較ではありますが、年初の働き方だけとってみましても大きな変化を感じます。

 昨年発表の中小企業白書でも私達が直面する変化として、人口減少と少子高齢化が大きく取り上げられていました。需要としての人口減少、労働力としての人口減少、いずれにしても日本を主体に営業する弊社にとっては逆風です。事実、弊社の属する業界の受注統計はリーマンショック前の水準に回復していますが、内需はその当時の半分に減っていますし、建設業やサービス業の人手不足は既に周知のとおりです。

 従来の延長線上で仕事を継続していくことは衰退を意味することでしょう。
グローバル化を加速させるにしても、ローカル経済圏での働き方を変化させるにしても、社内外には幾多のハードルが横たわっていると思います。
しかし、それらを乗り越えるために流した汗と時間は決して無駄にはならないと思っています。人口ボーナスが無くなった今こそ、弊社の真の力が
試される時です。

2015年 元旦
コトブキテクレックス株式会社
代表取締役社長 松本憲幸

「化学工業日報」に中国海門工場に関する記事が掲載されました。

■2014年8月19日

コトブキ 日中タイの3か国で最適な生産体制構築

 化学プラント向け圧力容器メーカー、コトブキテクレックスはグローバル市場で攻勢をかける。最新鋭設備を導入し、生産能力を2倍に増強した中国新工場がこのほど完成、タンク初号機を出荷した。エチレン設備の増強や新設が相次ぐ中国では、受注が急増中で、5年以内に売上高倍増を狙う。同時に日本、中国、タイの工場を軸に最適な生産体制を構築する。今後、化学・食品メーカーやエンジニアリング会社などに対し、顧客サービスを充実させ、世界のプラント市場でプレゼンスを高める意向だ。

 

アユタヤ工場、パパイヤの木

■2014年6月

 アユタヤ工場にはパパイヤの木が有ります。
2011年の洪水の際、何処からか流れてきた種が発芽し、今年、初めての実が生りそうな気配です。
青い実はソムタム(パパイヤサラダ)で、熟した実は冷やしてそのまま、関係者の期待も自ずと高まります。

 洪水の混乱から再出発した工場ですが、年月を経る毎にゆっくりと成長してきました。
大きな実を結ぶのはそんなに遠くない未来かも知れません。

 パパイヤ好きのお客様、収穫期に合わせてのご来場も大歓迎です。

 

江蘇寿技王より日本向け食品タンク初出荷

■2014年4月

 稼働を開始したばかりの江蘇寿技王(中国新工場)より、日本向け食品タンクを初出荷致しました。 6mのステンレス鋼板を一気にプラズマ自動溶接、その後、一気にベンディングロールした胴体は、 弊社従来品以上のきれいな仕上がりとなっております。
潜在ユーザーの皆様、百聞不如一見、是非ともご検討をお願い申し上げます。

江蘇寿技王、工場が本格稼働しました。

 2014年4月より *江蘇寿技王特種装備㈲の新工場が稼働を開始しました。
潜在顧客となる日系企業の工場が多数操業する南通市に隣接し、上海工場開設以来の顧客、
取引先が立地する上海にもアクセスし易いことから江蘇省海門市に新工場を建設しました。
従来の製造工程を大幅に機械化して、コスト低減と品質面の向上を図りました。
今後は中国国内向け圧力容器、輸出圧力容器の製造も視野に入れており、中国ビジネスの更なる拡大を目指します。
尚、新工場の稼働に伴い、従来の工場である *上海寿技王化工装備㈲は順次、清算します。

* <会社概要>

会社名 江蘇寿技王特種装備有限公司 上海寿技王化工装備有限公司
会社設立年月日 2012年6月16日 2004年3月24日
所在地 江蘇省海門市濱江街道漢江路168号 上海市閔行区 紀翟路1198号
面積 敷地面積:10,000㎡
工場床面積:4,738㎡
敷地面積:2,200㎡
工場床面積:1,500㎡
電話番号 86-(0)513-6806-1809
資本金 USD 4,000,000.- USD 200,000.-
出資比率 日本、コトブキテクレックス㈱ 100% 日本、コトブキテクレックス㈱ 100%
代表者 董事長、総経理 飯田和彦 董事長、総経理 飯田和彦
従業員 27名(将来的に50名まで増強予定) 左記に移籍
売上額 RMB 30,000,000.-(2018年目標) RMB 7,900,000.-(2013年実績)
事業内容 食品、バイオ、化学プラント向け機器の設計、製作、現場工事 食品、バイオ、化学プラント向け機器の設計、製作、現場工事

新工場で製作途中の日本向け食品タンク

ユーザー様海外事業所エンジニア、千葉本社工場にご来場

■2014年1月

 東南アジア、欧州、南米より、ユーザー様エンジニアの皆様が、千葉本社工場視察のため
ご来場されました。 当日はSUS、Ti、Ni合金、クラッド鋼、Cuなどの仕掛中の機器、部品が
工場内に有り、弊社のポテンシャルをご理解頂く絶好の機会となりました。

 写真は溶接部の健全性を確認する、引張試験のデモンストレーション。

江蘇省海門市、上海市、社内旅行

■2014年1月

 中国の春節前、日本のコトブキ社員による社内旅行を実施しました。
完成間近の江蘇寿技王(新工場)と上海寿技王(旧工場)に立ち寄り、中国における
コトブキの活動状況を視察。

 上海の中心部では、南京路の繁華街散策よりもお隣の北京路(金属関係商社が密集)に
関心を示す参加者が多く、「根っからの鉄の男たち」ぶりを発揮していました。
国内外に分散する事業所間の交流も促進でき、有意義な二泊三日となりました。

「来年はタイ、アユタヤ工場へGo!」

2014年 年頭のご挨拶

■2014年1月

2014年 年頭のご挨拶
「愚公移山」

 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
今年も素晴らしい一年となりますよう、皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

 昨年も皆様のお蔭をもちまして、必要な収益を確保させて頂くことが出来ました。
厚く御礼申し上げます。また、日本の食文化がユネスコ無形文化遺産に登録されたことは、
関連する産業の一端で仕事をしている者として、大変喜ばしい一報でもありました。

 ところで、年末の大掃除などで、古い手紙や写真などが出てきますと、ついつい作業の手を休めて見入ってしまうことがありますが、私の社長就任時、初代社長の時代から懇意にしているお客様から頂いたお手紙を再読しました。その中で書かれていた「愚公移山」について考えてみました。

 その昔、中国に愚公という人が自分の家の前にある山を不便に思って、子や孫の代まで長い年月をかけて他へ山を移そうと努力したという故事で、創業の精神を大切に、地道に、着実に、そして挫けずに会社運営をしなさい、という古くから弊社のことを知るお客様ならではの激励のお言葉として、改めて心に刻みつけた次第です。

 折しも世の中は、景気回復の期待感から楽観的な雰囲気へと転換していく気配を感じますが、(勿論、明るく、豊かな社会の方が良いに決まっていますが、)世の中の景気に左右されることなく、会社に不足している内容を充実させ、次に到来する危機に備え、進むべきベクトルが揺るがないようにするのが、今のコトブキの責務であると感じております。
新年早々、甚だ堅いことを申し上げましたが、幾度かの政治的、経済的な浮沈を経験したことのある、成熟した社会の企業が、今こそ示すべき姿勢であると思っています。

2014年 元旦
コトブキテクレックス株式会社
代表取締役社長 松本憲幸

江蘇寿技王特種装備

江蘇寿技王特種装備

稼働を待つ江蘇寿技王特種装備㈲工場建屋。
2014年新春、稼働予定です。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

「化学工業日報」に熱交換器リチュービング工事の紹介記事が掲載されました。

■2013年7月

 ユーザー様の大切な設備、機器の寿命を最大限にする、メンテナンス工事は弊社の大きな柱となっている事業です。

ユーザー様の定修(定期修理)工事、SDM(SHUT DOWN MAINTENANCE)工事期間には、予めリチュービング工事が計画された熱交換器、開放検査したところ、緊急リチュービング工事の必要な熱交換器が、次々に弊社工場へと運び込まれてきます。

限られた時間内に確実な仕事をこなす、弊社の実力が試される瞬間です。

 今後、成熟化する中国、ASEANなどの新興国のプラントメンテナンスでも、 日本で培われたメンテナンス技術で大いに貢献してゆきたいと考えております。

「化学工業日報」に熱交換器リチュービング工事の紹介記事が掲載されました。

「化学工業日報」に熱交換器リチュービング工事の紹介記事が掲載されました。

 

タイ、アユタヤのユーザー様新工場竣工式

■2013年7月

 弊社としてタイ、日本、中国の連携体制で進めていた機器製作も納入完了し、 本日、竣工式にご招待頂きました。プロジェクトに参加させて頂き、 良かったこと、反省点、そして予測出来なかった洪水とその復旧作業、 色々な経験をさせて頂きました。

 私達の今の実力からすると、踵を上げて背伸びした海外展開かも知れません。 しかし、海外で不測の事態にも動じず、冷静に解決策を導き出せる人材は確実に育ってきています。

国境を越えた社員同士の一体感も、私達の貴重な財産です。 「背伸びをしていたら、段々背が伸びてきた!」というのが目下の夢です。

コトブキ(タイランド)の島瀬社長

コトブキ(タイランド)の島瀬社長

2013年 年頭のご挨拶

■2013年1月

2013年 年頭のご挨拶
「その殻を打ち破ろう! その壁を乗り越えよう!」

 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
皆様にとって素晴らしい一年となりますよう、お祈り申し上げます。

 創業80周年であった昨年は、年度計画を上回る成果を上げることが出来ました。
ご愛顧頂いているお客様、苦楽を共にしてきた協力会社の皆様、会社を信じて運命を共にしてきた社員の皆さんに感謝申し上げます。一方、お客様よりお叱りを受けたことや後戻りのトラブル処理もあり、今後への課題を残す一年でもありました。

 巳年の今年は、成長していく蛇が脱皮していくように、古い殻を打ち破っていく一年、古い壁を乗り越えていく一年にしていきたいと思います。
その第一弾が中国新工場の稼働です。9年間稼働した上海寿技王化工装備㈲を発展的解消し、江蘇省海門市の新会社、江蘇寿技王特種装備㈲への工場移転を実施します。
最新鋭の製造設備を兼ね備えた新工場は、必ずや期待通りの働きをしてくれるものと確信しています。

 また社内の意識改革も急務です。多くの成長していく企業が、その成長過程で「古い意識の壁」を乗り越えていったように、弊社がその壁を乗り越えられるのかどうか試される一年となります。

 仏陀の教えに「諸行無常」という言葉があります。万物は常に流動変化しているということですが、私達の仕事に置き換えてみますと、昨日が安全だからといって今日も安全という保証はありません。昨年の成功体験で今年もうまくいくとは限りません。
現状に慢心することなく、日々の反省を積み重ね、安全と業務の改善改良に努めて参りたいと存じます。今年も弊社に関わる皆々様におかれましては、ご指導ご鞭撻の程、何卒お願い申し上げます。

コトブキテクレックス株式会社
代表取締役社長 松本憲幸

復旧したアユタヤ工場

復旧したアユタヤ工場

2014年新春 江蘇寿技王特種装備㈲が稼働を始めます。

■2012年9月

コトブキテクレックス㈱100%出資の江蘇コトブキが動き出します。
従来の上海コトブキを大幅にスケールUP、ユーザー様の高度化する化学プラント機器の需要お応えします。
場所は、国家衛生都市としても名高い江蘇省海門市、日系企業も多く進出する南通市の東隣です。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

会社名 江蘇寿技王特種装備有限公司
会社設立年月日 2012年6月18日
所在地 江蘇省海門市濱江街道漢江路168号
資本金 USD4,000,000.-
出資比率 日本、コトブキテクレックス㈱100%
代表者 董事長、総経理  飯田和彦
人数構成 上海コトブキから移籍した27人で操業開始。
将来的に50人まで増強の予定。
事業内容 食品、バイオ、石油化学プラント向け機器の設計、製作、現場工事

中国工場を移転拡張

「化学工業日報」に弊社ドレンセパレーター紹介記事が掲載されました。

■2012年8月

高い分離性能を誇る、弊社ドレンセパレーターの記事が「化学工業日報」に掲載されました。
弊社の独自開発による自社ブランドの製品で、石油、化学プラント、船舶、発電設備などの分野において、長年ご愛顧頂いている信頼性の高いドレンセパレーターです。
その性能は、空気、ガス内のドレンなら99%、オイルミストなら95%、蒸気中のドレンなら98%が除去可能と、比類なき能力を発揮しています。

発売開始から時を経た成熟した製品でありますが、まだまだ開拓すべき需要があります。
安全、安心なプラント、設備に貢献すべく、海外での生産、販売にも力を入れています。

中国生産を開始

出荷が相次ぐタイ、アユタヤ工場。その他

■2012年7月

アユタヤ工場からの出荷が相次いでいます。
写真はタイ国内ユーザー様向け、φ3500のステンレス鋼製タンクです。
タイ、アユタヤ工場の製作能力としては、最大直径のタンクです。
タイ内陸部での工場建設では、運送の面でのメリットも発揮できるかと存じます。
ご用命賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

上海工場では、工場建屋の都合でここまでの大きさのタンクは製作出来ませんが、現在計画中の中国新工場では、日本の千葉や四日市工場に匹敵する規模の工場を予定しております。
後日、詳細情報をアップ致します。

タイ工場での化学プラント出荷風景

GO WEST

■2012年6月

成長著しいアフリカ経済。上海コトブキからは過去数回の輸出実績があります。
経済成長は人類全ての権利。一次産品輸出に甘んじてきた国々も工業化へのテイクオフがどんどん始まっています。
私達も微力ながらそのお手伝いをさせて頂いております。
写真は出荷を待つ、アフリカ向け機器。

上海コトブキからアフリカへの出荷風景

難攻不落の都城 アユタヤ工場復活

■2012年5月

5/8 アユタヤ工場が約7ヵ月ぶりに再稼働を始め、そして、本日、初出荷を迎えることが出来ました。
洪水とその混乱によるダメージは堪えましたが、年内、集中的にエネルギーを投じ、この工場の運営を軌道に乗せたいと思います。
「アユタヤ」はヒンズー語で「難攻不落の都城」を意味するそうです。
県の名前に恥じぬよう、不利な状況からの逆転を成し遂げたいと思います。

アユタヤ工場復活

2012年 年頭の挨拶

「コトブキに関わる全ての人々の幸せのために。」

今年は初代社長、松本鶴壽が当社の前身の三松工業所を創業、製缶、金属加工業を始め、ちょうど80年になります。
世界恐慌の嵐の中、創業に携わった人々の熱い想いを私達は大切に継承してゆきたいと思います。
奇しくも80年前と同じように、今の日本は閉塞感に苛まれています。
少々乱暴な言い方ですが、閉塞感を打ち破るには早期に頭を切り替え、活路が見出せるまで前進していくのが私達のやり方です。
立ち止まって考えるのではなく、走りながら新しい価値観を模索してゆくのが私達のDNAです。
とても小さなVの字ですが業績も回復基調に転換してきました。コトブキに関わる全ての人々の幸せのため、私達にはやるべき事がまだまだ沢山有ります。
コトブキは今年もフルスロットルで前進です。

コトブキテクレックス株式会社
代表取締役社長 松本憲幸

化学プラント

コトブキ(タイランド)臨時工場

2011年11月

スワンナプーム空港南側のサムットプラカン、バンプリー地区で臨時工場が稼働を始めました。
アユタヤのほとんどの社員が臨時工場に集合、「我々には"停滞"という文字は無い。
製品の完成を待っていらっしゃるお客様のため、頑張ろう!」と気勢を上げました。
2012年4月には、工場団地の洪水対策を確認後、従来のアユタヤ工場を再開させたいと思います。

コトブキタイランド

コトブキ(タイランド)臨時工場と上海コトブキによるバックアップ

2011年10月

水害の影響で、コトブキ(タイランド)で製作途中となってしまった機器は上海コトブキが引継ぎ、完成まで責任を持って製作します。
また、タイ国内におきまして、水害の影響の無い地域でコトブキ(タイランド)臨時工場の準備を進めています。
臨時工場は11月初旬の稼働を予定しております。
私達はベストがダメなら、2nd、3rdベストの製造体制を追求し続けます。

上海コトブキ

タイ、アユタヤ洪水に笑顔で立ち向かうコトブキ(タイランド)

2011年10月

アユタヤ洪水に際しまして、ご心配、ご支援頂きました関係各位に厚く御礼申し上げます。
10月4日、工場団地に洪水による退去命令が発せられアユタヤ工場からの撤退を余儀なくされました。
しかし、私達には製品を待っておられるお客様が居られます。生活の糧を必要とする社員が居ります。
想定外の災害などと言い訳を言っている暇はありません。
10月17日、バンコク南西部サムットサコーンの協力会社より臨時作業場をご提供頂き、操業を再開することが出来ました。 私達は、1974年に四日市工場を襲った集中豪雨による洪水も克服してきた実績が有ります。
だから、アユタヤ工場も必ず再開させます。見て下さい! この笑顔が有れば何でも克服出来ると思いませんか?

タイ工場

技術の根幹は日本の工場

2011年9月

海外工場のPR情報が多くなってしまいがちですが、コトブキの技術の根幹は日本の千葉、四日市、佐賀の工場です。海外のユーザー様からお仕事を任せて頂いているのも、日本で蓄積された技術が有るからこそです。
グローバル化という観点からするとコストは高いですが、日本の工場は何としてでも生き残らなければなりません。
地味だが社会情勢に合わせて、"細く長く"作り続けるコトブキ。"技術"を無駄にしないコトブキ。
私達はそういう会社です。

日本の工場

円高元安

2011年9月

今の日本では考えられないことですが、上海工場が稼働を開始してから毎年のように約10%の賃上げが続いています。
賃金は高騰していますが、社員の技術水準は確実に上がってきていますし、外部から購買する鋼板、その他機械部品の品質水準も確実に上がってきています。
それに加えて、これまでに無い円高元安水準で、数年分の賃金上昇を打ち消してしまうような円高元安です。
中国からのプラント機器ご調達をお考えでしたら、今が絶好のチャンスです!

出荷風景

日本向け食品タンク出荷開始

2011年7月

今年、1工事あたり最大のオーダーとなりました、日本向け食品タンクの出荷を開始致しました。
上海工場にて、20~30KLタンク×13基を製作させて頂きました。
上海工場の能力を上回る工事であった為、近隣の製缶工場をレンタルし、弊社員が製作するという体制で臨みました。
上海工場も今年で8年目を迎えますが、日本のユーザー様にご満足して頂ける、価格、品質、納期厳守、アフターサービスを追求し続けます。

寿技王尽力客戸満意!

日本向け食品タンク

ASEAN向け(6m超)鏡板出荷

2011年7月

近年、日本の工場ではこれほど大きな鏡板を使ったタンクを製作する機会は無くなってしまいましたが、日本、中国、タイの拠点による連係プレーで、ASEAN向け(6m超)鏡板を出荷することが出来ました。
日本で培われた技術は、上海工場、アユタヤ工場にも継承されております。

ASEAN向け出荷

ミャンマー人エンジニア採用

2011年3月

弊社では3名のミャンマー出身のエンジニアが勤務し、千葉、上海、アユタヤの各工場で大いに活躍しております。
今回、更に3名のミャンマー人エンジニアを採用し、拡大する海外需要を取り込むべく協力して貰う予定です。

即断、即決でアグレッシブな中国、韓国企業にマーケットを蚕食されているのに、国内で愚痴ばかり言っていては、日本経済はどんどん縮小してしまいます。

ミャンマー人採用

上海コトブキにてタイ向け機器、最終検査

2011年2月

春節明けの2月9~10日、ユーザー様サーベイヤーをお迎えし、タイ向け機器の最終検査を行いました。
タイのユーザー様がBOIの輸入機械免税恩典をお持ちの場合、タイ国内で製作された化学機械を調達するよりも、中国調達でコストダウンを図ることが出来ます。(勿論、全てのケースに当てはまる訳ではございません。)
弊社は日本、中国、タイ、3拠点の製作コストを比較検討し、ユーザー様にとって最も有利な条件をご提案させて頂いております。

上海コトブキからタイへの出荷

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