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ジャパンブルワーズカップ2024 協賛出展します!

■2024年2月
ご来場頂き、誠に有難うございました。
日本のクラフトビール文化発展のために、微力ながら貢献できればと存じます。




 

■2024年1月
ジャパンブルワーズカップ2024 協賛出展します!
果たして、佐賀アームストロング醸造所は受賞できるのか?
クラフトビール愛で2月の横浜の寒波もぶっ飛ばせ!
佐賀アームストロング醸造所の当日飲めるビール
1.Saga Armstrong Brewing "Pale Ale"
2.6カ月熟成の"Sagan Salute Strong Barley" 
をお楽しみ下さい。

ジャパンブルワーズカップ2024
会場:横浜ハンマーヘッドCIQホール
日時:2024年
2月10日(土)12:00-21:00
2月11日(日・祝)11:00-21:00
2月12日(月・振休)11:00-19:00
前売り券:1000円、当日券:1200円



年頭のご挨拶2024

■2024年1月
「ちょっと単純じゃないですが。」

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
今年も皆様の安全と健康を心よりお祈り申し上げます。

 今年4月、6人の新入社員を迎え入れることが出来そうです!
大変喜ばしく、若い世代が将来も安心して働けるよう、最後の総仕上げをしていかないといけないなと、思いを新たにしたところです。先輩各位も「後輩に教えることで、自らも再び学ぶ」機会となり、皆で成長し合えたら良いと思っています。

バブル崩壊後の失われた30年を生きてきた私には、採用の最新知識が乏しかったと反省しています。
数年前、ある合同企業説明会に参加し、場馴れしてなく手持ち無沙汰の私は、会場を取材するTVクルーにその様子を撮影され、夕飯を食べに行った居酒屋の女将に、「腕組みしているの、TVで見ましたよ!」と言われてしまう始末。

至った結論が、「コトブキの事業内容は単純でないので分かりにくい!」ということです。
色々やってみました。クラフトビール造ったり、バルーン飛ばしたりも分かりやすさ、親しみやすさの為です。
しかし、裏を返せば「単純なビジネスモデルでないので、真似するライバルもいない!」とも言えます。

 そんなコトブキで働いていると、知らず知らずのうちに単純でなくなってきます。
新しい技術、専門外の分野、新しい言語に挑戦している人達が沢山います。
従来の延長線で、皆と一緒に護送船団? それは私達の流儀ではありません。
私達はONLY ONEの会社、ONLY ONEの個人を目指したいものです。
ちょっと単純じゃない会社ですが、今年も何卒お願い申し上げます。

2024年元旦

コトブキテクレックス株式会社
代表取締役社長 松本憲幸


佐賀バルーンフェスタ初日、弊社バルーン。(2023年11月1日 日本経済新聞)

第8回「ドリンクジャパン 飲料・液状商品の開発・製造展」出展します。

■2023年11月
【12月 日本唯一の飲料技術展「DRINK JAPAN」に出展】
 今年は500Lの醸造設備を展示予定。
佐賀県産麦の自社製モルトで仕込んだ「佐賀アームストロングビール」のご試飲の準備もしております。
また、本年はドリンクジャパン事務局とコラボレーションして、来場者様向けのオリジナルクラフト ビールを醸造しました!
https://www.drinkjapan.jp/ja-jp/blog/article_02.html

皆様のご来場をお待ちしております!

会期  2023年12月6日(水)~ 12月8日(金) 10:00 ~ 17:00
場所  東京ビッグサイト 南展示棟 4階 南3ホール 18-38
e招待券:https://www.foodtechjapan.jp/tokyo/ja-jp/register.html?code=0889239199327369-DLS


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川崎ビール祭2023に出店!

■2023年11月
川崎ビール祭2023に出店!
佐賀アームストロング醸造所、川崎に里帰り!

■2023年11月23(木)~26日(日)

川崎ビール祭2023
https://www.keikyu.co.jp/report/2023/2023_18.html
International Beer Cup2023銀賞のSagan Salute Strong Barleyの他、佐賀でお世話になっている蔵元さんの「佐賀や九州でしか飲めない」日本酒も持っていきます!
日時:2023年11月23日(木・祝)12:00~21:00
 2023年11月24日(金)16:00~21:00
 2023年11月25日(土)12:00~21:00
 2023年11月26日(日)12:00~20:00
場所:川崎駅前広場(川崎ルフロン前)






International Beer Cup2023銀賞! Sagan Salute Strong Barley

今が旬! 光武酒造場 しぼりたて純米原酒

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コトブキ=アームストロング号 初飛行!

■2023年10月
 コトブキ=アームストロング号が初飛行しました!
「さあ、みんなで上向く5日間。」
2023佐賀インターナショナルバルーンフェスタでは、
オフィシャルバルーンとして競技前の天候調査役として飛び立ちます!


佐賀アームストロング醸造所も会場内でクラフトビール販売!
11月1日(水)~11月5日(日)5日間
営業時間 午前7時30分~午後5時迄
11月4日(土)5日(日)は夜間係留の為8時迄営業予定。
「ふるさと物産館」(バルーンさが駅北側、川上方向、テント内)
会場マップ:https://www.sibf.jp/map/images/2023map.pdf



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鹿児島 社員研修レポート

■2023年10月
10月後半、国内3事業所の工程を調整、鹿児島行き社員研修を実施しました。 中国、タイ現法の出向者も参加、学習も交流もホット、お湯割り芋焼酎と温泉でほっと❤な 社内研修となりました。


「だいやめで、きばいもんそ」空港で薩摩酒造殿による歓迎!
1日目
鹿児島国体と重なりバス予約が出来ず、JR指宿枕崎線でENEOS喜入基地を訪問しました。
16万Kℓクラス24基、10万Kℓクラス30基、5万Kℓクラス3基、合計57基(貯蔵能力735万Kℓ)の原油タンクを有する世界最大級の原油備蓄基地です。30万トン級タンカーの原油がタンク2基とか3基に振り分けられる計算です。

今回の目的の1つ、日本初となるタンカー排出ガス処理設備(Tanker Vapor Recovery System(TVR))、
https://www.nost.co.jp/facility
弊社も熱交換器製作でプラント建設のお手伝いをさせて頂きました。

コトブキ圧力容器入ってる! KOTOBUKI inside !
日本初となるタンカー排出ガス処理設備(Tanker Vapor Recovery System(TVR)) ENEOS殿WEBより引用

10万Kℓ原油タンクの前で

超大型タンカーULCC「日石丸」(戦艦大和のIHI呉で建造)のアンカー前で
2日目
鹿児島の芋焼酎と言えば「さつま白波」薩摩酒造。
90年代に芋を使った発泡酒製造プラントのお手伝いをさせて頂きました。
「建設中に宿舎で、CM撮影中の森本レオと一緒に朝食を食べました。」松本社長談
明治の製法を今に伝える「明治蔵」にて芋焼酎製造工程の見学、試飲と「花渡川ビアハウス」で発泡酒と鰹づくしの「枕崎鰹船人めし」を堪能しました。

コトブキ発酵タンク入ってる! KOTOBUKI inside !
薩摩酒造殿WEBより引用

「これはうまい!」さつま芋発泡酒 薩摩酒造殿WEBより引用

「枕崎鰹船人めし」は、「鰹づくし」をテーマに、漁師が釣った鰹を船上で捌き、
ごはんにのせて豪快に食べる漁師めしを現代風にアレンジした料理。

手前、古式甕仕込みの甕。奥、木製蒸留器、渋いぜ薩摩酒造! 

ここでしか買えない限定焼酎を爆買い
ここまで来たら、指宿の砂蒸し温泉に行くしかありません。
温泉好きもほっこり、サウナ好きもしっかり整いました。

写真撮影不可の指宿砂むし会館「砂楽」 JAL殿WEBより引用
その後は、翌日のフライトまで自由時間(学生の修学旅行ではないので、各自の興味でアクティブに!)、グルメ、クラフトビール、歴史、桜島観光、温泉組と思い思いに鹿児島をエンジョイしました。
新幹線やフライトに遅刻者もトラブルも無く無事帰着。
では、皆さん、年末まで安全第一、健康優先でラストスパートと行きましょう!

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「そでがうらまつり~アレワイサノサ~」 袖ケ浦ブルーベリーエール 発売のお知らせ

■2023年10月

報道関係 各位

コトブキテクレックス株式会社
佐賀アームストロング醸造所

「そでがうらまつり~アレワイサノサ~」
袖ケ浦ブルーベリーエール発売のお知らせ


袖ケ浦市のプラント機器メーカー、コトブキテクレックスは、同市のブルーベリー生産者、細野農園とタイアップし、袖ケ浦ブルーベリーエール(発泡酒)を製造。10月14日開催予定の「そでがうらまつり~アレワイサノサ~」で限定発売、祭りを盛り上げます。製造はコトブキテクレックスが佐賀県佐賀市に保有する佐賀アームストロング醸造所が担います。「袖ケ浦の、袖ケ浦による、袖ケ浦のためのブルーベリーエール」をキャッチフレーズに、もっと美味しい袖ケ浦、もっと楽しい袖ケ浦という思いを込めて醸造しました。

【商品の特徴】
エールは英国のパブで一番飲まれている上面発酵ビール、佐賀アームストロング醸造所の定番商品、ペールエールは、ジャパン・グレートビア・アワーズ2023で銀賞を受賞。全国でも珍しい自社でモルト(麦芽)を製造し、それに袖ケ浦産ブルーベリーをたっぷり加え、発酵熟成させました。袖ケ浦ブルーベリーエールが飲めるのは、今だけ、ここだけ!

【商品概要】
名称: 袖ケ浦ブルーベリーエール(発泡酒)
ビアスタイル:袖ケ浦産ブルーベリーを贅沢に使ったフルーツエール。
特徴:袖ケ浦産ブルーベリーと佐賀産自社製大麦モルトを使用
販売開始日:2023年10月14日
販売:「そでがうらまつり~アレワイサノサ~」で限定販売


たわわに実った袖ケ浦産ブルーベリー

袖ケ浦市蔵波の細野農園

鮮やかな紫色のブルーベリーエール(発酵熟成中)

【会社概要】
コトブキテクレックス株式会社
1932年創業、食品、化学プラント機器メーカー。川崎、千葉、四日市、佐賀、中国、タイに製造所。千葉工場は1981年、袖ケ浦市で操業開始。
連絡先: 千葉本社工場千葉県袖ケ浦市長浦拓1-1-27 TEL0438-63-5371
honsyaso-mu@kotobuki-techrex.co.jp

佐賀アームストロング醸造所
コトブキテクレックスの一事業部。2021年から醸造開始。「そこにタンクが有るから、そこに麦があるから」をポリシーに掲げ、醸造設備も自前、佐賀産大麦モルトも自前の唯一無二の醸造所。モルト製造技術とその製造装置も洋書を読み解き独自開発、その様が幕末の佐賀藩士のアームストロング砲開発のようであったため、佐賀と鉄鋼業への敬意を籠めてアームストロングの名前を戴く。
連絡先: 佐賀県佐賀市諸富町徳富159-1 TEL 0952-97-5671
brewer@kotobuki-techrex.co.jp

以上

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アームストロング号 NOW, READY FOR TAKE-OFF !

■2023年8月
 8月吉日、弊社気球(アームストロング号)の完成検査及び引渡しが行われました。



2023佐賀インターナショナルバルーンフェスタでTAKE-OFF!
佐賀アームストロング醸造所も会場内でクラフトビール販売!
11月1日(水)~11月5日(日)5日間
営業時間 午前7時~午後5時迄 
11月4日(土)5日(日)は夜間係留の為8時迄営業予定。
「ふるさと物産館」(バルーンさが駅北側、川上方向、テント内)

会場マップ:https://www.sibf.jp/map/images/2022map.pdf

11月のバルーンフェスでは、見て、飲んで、食べて、佐賀をエンジョイしよう!


表は我らのコトブキマーク


裏が佐賀鍋島藩のアームストロング砲!

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九州佐賀国際空港、開港25周年
HSG PALE ALE(エイチエスジー ペールエール)発売のお知らせ

■2023年7月

報道関係 各位

コトブキテクレックス株式会社
佐賀アームストロング醸造所

九州佐賀国際空港、開港25周年
HSG PALE ALE(エイチエスジー ペールエール)発売のお知らせ


佐賀アームストロング醸造所(社長:松本憲幸 本社:川崎市 醸造所:佐賀市)は、7月28日の九州佐賀国際空港、開港25周年に合わせ、HSG PALE ALE(エイチエスジー ペールエール)発泡酒330ml瓶を発売します。同空港を利用する国内外の観光客、ビジネス客、航空ファン、佐賀と空が好きな全ての人々にお届けします。

【商品の特徴】
HSG PALE ALEは、空港のある佐賀市川副町の大麦を、佐賀アームストロング醸造内の製麦所でモルト化、そのモルト=麦芽を100%使用した九州佐賀国際空港❤な発泡酒です。名称のHSGは国際航空運送協会 (IATA)コードで九州佐賀国際空港を表します。
PALE ALEは英国のパブで一番飲まれている淡色上面発酵ビールです。
同じ製法で作られた佐賀アームストロングPALE ALEは、ジャパン・グレートビア・アワーズ2023で銀賞を受賞。麦芽を100%使用していますが酒税法上は発泡酒となります。
ラベルのFly me to Sagaはキャッチフレーズの「私を佐賀に連れてって」、機体尾翼に空港マスコットキャラクターの「むっぴー」を配置。

【商品概要】
名称: HSG PALE ALE(エイチエスジー ペールエール)発泡酒
ビアスタイル: 英国のパブで一番飲まれているペールエール
特徴: 九州佐賀国際空港のある佐賀市川副町の大麦モルト100%使用
容量: 330ml瓶
価格: 700円(消費税別)
販売開始日: 2023年7月下旬
販売: 九州佐賀国際空港を中心に佐賀県内の酒販店


Fly me to Saga「私を佐賀に連れてって」

【会社概要】
コトブキテクレックス株式会社
1932年創業、食品、化学プラント機器メーカー。川崎、千葉、四日市、佐賀、中国、タイに製造所。佐賀工場は1961年から佐賀郡諸富町で営業開始。
佐賀県内の主要顧客は、味の素九州工場、王子マテリア佐賀工場など。
連絡先: 千葉本社工場 千葉県袖ケ浦市長浦拓1-1-27 TEL0438-63-5371
honsyaso-mu@kotobuki-techrex.co.jp

佐賀アームストロング醸造所
コトブキテクレックスの一事業部。2021年7月から醸造開始。「そこにタンクが有るから、そこに麦があるから」をポリシーに掲げ、醸造設備も自前、佐賀産大麦モルトも自前の唯一無二の醸造所。モルト製造技術とその製造装置も洋書を読み解き独自開発、その様が幕末の佐賀藩士のアームストロング砲開発のようであったため、佐賀と鉄鋼業への敬意を籠めてアームストロングの名前を戴く。
連絡先: 佐賀県佐賀市諸富町徳富159-1  TEL 0952-97-5671
brewer@kotobuki-techrex.co.jp

以上

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6月3日(土)4日(日)『ビアフェス東京2023』に出店します!

■2023年5月

6月3日(土)4日(日)
恵比寿ガーデンプレイスにて開催される
『ビアフェス東京2023』に出店します!

http://beerfes.jp/index_beerfes_tyo.html

アームストロング醸造所謹製、
JAPAN GREATBEER AWARDS 2023の受賞ビールを
用意してお待ちしておりますので、是非ご来場ください。

【JAPAN GREATBEER AWARDS 2023】
・クラシック・イングリッシュスタイル・ペールエール ケグ部門《銀賞》Armstrong PALE ALE
・イングリッシュスタイル・インディア・ペールエール ケグ部門《銀賞》Armstrong IPA

『ビアフェス東京2023』
【開催日時】 
2023年6月3日(土)
10時30分~13時00分
14時00分~16時30分
17時30分~20時00分

6月4日(日)
11時30分~14時00分
15時00分~17時30分
※各回2時間30分制で400名様定員となります。
入場券ご購入時に日付・回を指定してご購入ください。
※ラストコールは各回終了10分前となります。

【会場】
恵比寿ガーデンプレイス「ザ・ガーデンホール」

【チケット】
前売券:4,900円(税込)
当日券:5,400円(税込)
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/024s39wq77131.html

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BE-PALのWEB版に当社関連記事

■2023年5月

5月27日(土)28日(日)
『唐津シーサイドキャンプ2023』に出店!
アウトドア関連の情報誌BE-PALのWEB版に当社関連記事。
クラフトビールと佐賀への思いを記事にして頂きました。
https://www.bepal.net/archives/312733





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5月27日(土)28日(日)『唐津シーサイドキャンプ2023』へGO!!

■2023年5月

5月27日(土)28日(日)
『唐津シーサイドキャンプ2023』に出店します!
国内トップアーチストが集う本格的な音楽フェスでお待ちしています!

2021年佐賀市諸富町にオープンしたブルワリー。 
生産量日本一を誇る佐賀県のビール麦の魅力を全国に伝えたい。
そんな思いですべてのビールを、モルトから自分たちでつくることにこだわっている、全国でも珍しいブルワリーです。

今回はコンテストでそのクオリティが認められたビールを厳選して提供します!

     【ジャパン・グレートビア・アワーズ 2023 受賞ビール】
・ブリティッシュスタイル・バーレーワイン・エール部門《銀賞》
SaganSalute ストロングバーレー
・クラシック・イングリッシュスタイル・ペールエール部門《銀賞》
Armstrong ペールエール
・イングリッシュスタイル・インディア・ペールエール部門《銀賞》
Armstrong IPA

   ※税制上は発泡酒になります。

-Instagram-
https://www.instagram.com/saga_armstrong_brewing/

-facebook-
https://www.facebook.com/SAGA.Armstrongbrewing/





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ゴールデンウィークは、九州クラフトビアウィーク2023で決まり!

■2023年4月

今、佐賀平野は大麦の緑の絨毯を敷き詰めたような景色が広がっています。

5月になると「麦秋」と言われる金色の季節を迎え、我々、佐賀アームストロング醸造所の原料となる二条大麦がたわわに実ります。

そんな佐賀平野から、佐賀アームストロング醸造所が九州クラフトビアウィーク2023に出店致します。

中洲の川面を渡る新緑の風に吹かれ、佐賀産モルト100%ビールをどうぞご堪能下さい!


主催者WEBより、2022年の様子。

主催者WEBより、2022年の様子。

佐賀アームストロング醸造所の出店予定は、4/29(土・祝)~5/2(火)のゴールデンウィーク前半を予定しております。

詳しくは特設サイトをご覧下さい。
http://kyushu-beer.com/


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佐賀ものづくりチャンネル 入社2年目の秋永社員YouTube登場!

■2023年3月

【自家製】ビールも作ってる化学プラント機器メーカー | コトブキテクレックス株式会社 佐賀工場

今回訪問させていただいたのはコトブキテクレックス株式会社 佐賀工場の秋永 知樹さん。
化学プラントメーカーらしからぬ商品の製造風景や、自由な社風を通して、現場で働く職人の素顔をお届けします。

【職人たちのオフトーク】
佐賀県内にあるものづくりの現場を密着取材。
仕事の現場やお昼休憩での踏み込んだ質問などで職人たちの素顔に迫る職場訪問シリーズ。

【今回の訪問先情報】
コトブキテクレックス株式会社 佐賀工場
佐賀県佐賀市諸富町徳富1500(味の素九州工場内)

−会社からのコメント−
「世界のうまいは私たちのタンクから生まれている。」
今年で91歳のコトブキ。色々な奴が集まっています!
食品・化学プラント向けのタンク製作や現場工事をやってるエンジニアリングな奴!
佐賀、千葉、川崎、四日市、中国、タイの6拠点を飛び回っているタフでグローバルな奴!
佐賀ではアームストロングという名前のビール醸造、11月にはバルーンも飛ばすユニークな奴!

【製作】
佐賀県 ものづくり産業課

【社長コメント】
インタビュー慣れしていない秋永さん、欲を言えば、気の利いたコメントを期待するも、千葉への長期出張直後の撮影で緊張していたのでしょうね?
千葉のタンドリーチキンが気に入ったようだったので、諸富「カツカレーの虎」の1㎏カツカレー (コトブログに食レポ)に行こう!
今日もご安全に!

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2023年新入社員歓迎ウォーキング&懇親会

■2023年3月

3人の新入社員を迎え、恒例のウォーキングを実施しました!
コースはJR五井駅から長柄のグランピング施設まで約20KM。
概ね曇りの道中、多少の小雨も良いクールダウンとなり、全員無事完歩しました。
天候のお陰で、昨年の東京―川崎(ほぼ等距離)よりは随分楽だったような感想です。

0730 JR五井駅出発。小湊鉄道のSLも見ることが出来ます。





茂原街道を東に進みますと、食欲が刺激させられる飲食店が複数見えてきました。
「茂原街道は房総半島のフードコートや~」と、彦摩呂調トークで中だるみ気味の参加者を鼓舞します。
鉄釜で炊いたご飯とトンカツの「かま屋」


うまい! 安い!! 盛りがいい「きたこま」


市原ワイルドポーク(猪)炒めラーメンの「ラーメン桃々華」


咲き始めの湖畔の桜を眺めつつ、長柄ダム(市津湖畔)を通過。


1215 長柄のグランピング施設に到着
LPG仕様のコンロも装備されているので、速攻BBQ開始です。
ウォーキング途中で、WBC準決勝(VSメキシコ)戦に快勝したことも有り、
和牛A5ランク肉を含むメキシコ風BBQでサルー¡Salud!

千葉のビールはサッポロ! トルティーヤが焼けるのを待つアミーゴたち


皆の安全と健康を祈りつつ解散となりました。
次回の新入社員歓迎ウォーキングに参加するのはあなたかも知れません!
皆さんの応募、待ってます!

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鹿島酒蔵ツーリズム(「光武酒造場」殿、「観光酒蔵 肥前屋」殿)に出店します!

■2023年3月

【鹿島酒蔵ツーリズム(「光武酒造場」殿、「観光酒蔵 肥前屋」殿)に出店します!】

https://sakagura-tourism.com/

佐賀アームストロング醸造所は、光武酒造場殿のご厚意で「鹿島酒蔵ツーリズム」に出店します!
日本を代表する銘醸地、佐賀県鹿島。
日本酒が主役のイベントですが、昨年10月の「肥前浜宿 秋の蔵々まつり」でもアームストロングのクラフトビールをご来場の皆様にたくさん楽しんで頂きました。
今回はサーバーのタップ数を倍増してお出迎え致します。
佐賀の日本酒とクラフトビールの両方が楽しめるイベント! 皆様のご来場をお待ちしております。

【日時】3月25日(土)・26日(日)10:00~17:00
【場所】「光武酒造場」殿、「観光酒蔵 肥前屋」殿の2か所





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JAPAN BREWERS CUP 2023に出店します!

■2023年3月

http://japanbrewerscup.jp

佐賀アームストロング醸造所/コトブキテクレックス株式会社は、協賛企業ブースにて出店することになりました!ブルワリーブースの向かい側になるようです。
数々の著名なブルワリーさんが出店される中で緊張しますが、100%国産麦・自社製麦モルトのクラフトビールはここだけです!そのポテンシャルを是非お試しください!
先日JAPAN GREATBEER AWARDS 2023の受賞ビールを全種類(といっても3種類ですが)持っていきます!

【JAPAN GREATBEER AWARDS 2023】
・ブリティッシュスタイル・バーレーワイン・エール ボトル部門《銀賞》Sagan Salute STRONG BARLEY
・クラシック・イングリッシュスタイル・ペールエール ケグ部門《銀賞》Armstrong PALE ALE
・イングリッシュスタイル・インディア・ペールエール ケグ部門《銀賞》Armstrong IPA

■横浜ハンマーヘッドCIQホール

■前売り入場券800円・当日券1000円

チケット
https://passmarket.yahoo.co.jp/.../detail/02pw7hefusv21.html

■2023年3月 3日(金)16:00~22:00
4日(土)11:00~21:00
5日(日)11:00~19:00




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年頭のご挨拶2023

■2023年1月

 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
今年も皆様の安全と健康を心よりお祈り申し上げます。

 私事ではございますが、50歳から始めた空手で黒帯を締めても良いとの許可を頂きました。全くの素人からのスタートでしたので5年を要しました。
道場では肩書など関係なく、技を究めようとする老若男女と共に汗を流す時間が、私にとっての気分転換方法です。インド、中国を経て琉球に伝わった空手(唐手)ですが、 中国と日本に挟まれ通商を以って外交的な平和を維持した琉球の英知が、空手の心構え、戦術、型などに凝縮されています。例えば、「空手に先手無し」「用意周到 臨機応変」などは生き方やビジネス上でも私の指針となっております。

 この数年、暫く小康状態にあり、足下の受注残も高水準であった弊社ですが、事業所によっては、ネガティブな数字も出始めております。注意が必要です。(弊社を含め)バブル末期の状況判断を誤り、辛酸を舐めてきた企業を見てきました。 疫病、戦争、為替、インフレ、人手不足、脱炭素の及ぼす影響に対して、弊社は受け身にならざるを得ませんが、今なら渾身の力でカウンターを繰り出すことも出来ます。
心眼を磨いて備えたいと思います。押忍。

2023年元旦

コトブキテクレックス株式会社
代表取締役社長 松本憲幸

写真は、今年11月の「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」で飛行予定の弊社バルーン。


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さがを深く知る大交流会「サガシル」に出展

■2022年11月

11月20日に開催された、さがを深く知る大交流会「サガシル」に出展しました。
佐賀大学生3人組とコラボで取り組んだプロジェクトの発表会、
また、鉄工所×佐賀産麦=ビール(発泡酒)について多くの学生さんたちとお話させて頂き、
「世界のうまいは私たちのタンクから生まれている。」の一端をご理解頂きました。
山口知事殿に出来上がった佐賀バルーンエールを進呈、(多分?)ご試飲頂きました!

詳しい活動の様子はこちらから!
(11月17日に地元サガテレビで放映されました。)
https://www.sagatv.co.jp/kachiplus/media/archives/1649446





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第7回「ドリンクジャパン 飲料・液状商品の開発・製造展」出展します。

■2022年10月

【12月 日本唯一の飲料技術展「DRINK JAPAN」に出展】
展示物としましては、秋田市のビアバル「Belgian Beer Bar ZOT」様のご厚意で、
男鹿市で立上げ予定のビール醸造設備一式を展示、
クラフトジン蒸留設備などの情報ご提供も予定しております。
また、佐賀県産麦の自社製モルトで仕込んだ「佐賀アームストロングビール」のご試飲の準備もしております。
では、幕張メッセで会いましょう!

会期  2022年12月7日(水)~ 12月9日(金) 10:00 ~ 17:00
場所  幕張メッセ 9ホール 4-39
e招待券:以下URLから入手可能です。
https://www.drinkjapan.jp/ja-jp/visit/e-ticket-ex.html?exid=DJ1-0164

昨年展示より更にPOWER UP!(写真は2021年の様子)

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2022佐賀インターナショナルバルーンフェスタ 出店します。

■2022年10月

【11月 佐賀アームストロング醸造所 イベント情報】
2022佐賀インターナショナルバルーンフェスタ 出店します。
11月2日(水)〜11月6日(日)
バルーン広場(旧本部エリア/JRバルーンさが駅より南側)
大会詳細は下記ご参照下さい。
https://www.sibf.jp/news/2022/images/2022SIBF_pamphlet.pdf

佐賀大学学生さん達とバルーンフェスタの為に開発した
「佐賀アームストロング バルーンエール」初登場!
乞うご期待!

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NHK WORLD-JAPAN NEWSの取材を受けました。

■2022年10月

NHK WORLD-JAPAN NEWSにて円安に関する取材を受けたニュースが放映されました。
当日の映像は下記URLからご覧いただけます。

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/videos/20221003154206001/
※2022年11月初旬頃まで閲覧可能です。

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TBSテレビ「Nスタ」の取材を受けました。

■2022年9月

9月5日 TBSテレビ「Nスタ」放送分。
円安に関する取材を受けたニュースが放映されました。
当日の映像は下記URLからご覧いただけます。

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/144140?display=1


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毎日新聞に弊社関連記事が掲載されました。

■2022年8月

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佐賀新聞にアームストロング醸造所に関する記事が掲載されました。

■2022年8月

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2022年新入社員歓迎ウォーキング&懇親会

■2022年6月

本年も毎年恒例の新入社員歓迎ウォーキングを実施しました!
四日市・佐賀から参加の新入社員は初めての東京! 地元を愛し、地元が活性化するのは良いですが、「井の中の蛙、大海を知らず。」地元イオンモールで人生が完結してしまうのは実に勿体ない!

ということで、皇居一周後、東京縦断、当社発祥の地、味の素川崎工場まで約25kmのウォーキング。暑さを考慮して朝6時に出発したものの、この日は6月なのに30℃以上の真夏日。
過酷な条件下でしたが、旧東海道を頑張って歩き続ける新入社員が頼もしく見えてきました。

皇居二重橋前

銀座 和光(セイコーハウス銀座)前

サッポロライオン通過。名物エーデルピルスが美味しそう! ゴールまであと20K。

味の素川崎工場。到着後の達成感から、集合写真を撮り忘れてしまいました。

蒲田温泉の黒湯でリフレッシュ。アルカリ鉱泉水の美肌の湯。

「モトとるぞー」 店から歓迎されない客たち。

ウォーキングの後は、幸せの焼肉食べ放題「かみむら牧場」
タッチパネルでオーダー後、トヨタ生産システムのように特急レーンからジャストインタイムで肉塊が供給されます。未成年の新入社員達はお酒が飲めない分、薩摩牛A4ランクの肉塊を無限に食べ続け、支払い以上の成果を挙げてくれました!
今日の経験を糧に、それぞれの現場で頑張ってほしいと思います。ご安全に!

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「佐賀が目覚める時、世界は震撼する。」

■2022年6月

佐賀アームストロング。先ずはSagan Salute(佐賀の祝砲)バーレイワインから発売開始。写真は佐賀玉屋のお中元カタログから。
https://saga-tamaya.shop/products/detail/9889

長期熟成Alc10度! 佐賀産大麦を自社製麦! 大量のモルトから濃厚麦汁を搾り出し、じっくり発酵熟成させました。
ご自宅の冷蔵庫の奥の方に貯蔵、瓶内熟成で更に美味しく!

Sagan Salute(佐賀の祝砲)バーレイワインから発売開始

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Sagan Saluteの広告をJAPAN BEER TIMESに掲載しました。

■2022年5月

Sagan Salute(サガン・サリュート/佐賀の祝砲)は佐賀アームストロング醸造所のプレミアムライン。
佐賀県産、自社製麦モルトを贅沢に使用したビールを格調高いシャンパンボトルで提供します。
特別な時間を華やかに彩る新しいビールの楽しみ方の提案です。

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創業90周年の広告をJAPAN BEER TIMESに掲載しました。

■2022年3月

「不易流行」「唯一無二」

コトブキテクレックスは今年で創業90周年。
佐賀県産麦からモルト、ビール製造をしつつ
プラント機器を日本、中国、タイで製作する
他に類を見ないユニークな鉄工所。
これまでも、これからも
食品、飲料、バイオ、化学産業の近くに
コトブキテクレックス。

JAPAN BEER TIMESは、クラフトビールの飲めるお店に置いてあるフリーペーパーです。
どうぞ一杯飲みながら、お手にとってご覧下さい。

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千葉本社工場内のトイレを改修しました。

■2022年1月

昨年末に千葉本社工場内のトイレ改修工事を行いました。


トイレ床面は自社溶接施工!
工場内トイレの為、汚れた安全靴でも入っても滑らず、サッと水洗浄できる日本冶金工業製の ポルカプレートを採用。
これで滑らず安心、清掃作業も楽になりました。
ポルカプレートのサイトです。

https://www.nyk.co.jp/products/patterned/

私達のユーザー様食品工場の床材にも採用されているポルカプレート。 滑らず衛生的な作業フロアをお探しのお客様、施工は弊社にお任せ下さい。

男性諸氏、狙った獲物は外さないで下さいよ!

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年頭挨拶2022

■2022年1月

「創業90周年」

 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
今年も皆様の安全と健康を心よりお祈り申し上げます。
弊社は今年で創業90周年。
決して順風満帆ではなかったですが、ユーザー様、サプライヤー様、共に働く仲間に恵まれ何とか90周年を迎えることが出来ました。
コトブキに関わる全ての皆様に感謝申し上げます。

毎年、数千万円単位の赤字を垂れ流し続けていた千葉工場の再建に取り組みつつも、グローバル化に遅れまいと、中国上海に製造拠点を立ち上げようと企図した2003年。
中国政府の定めた最低限の資本金も、分不相応な投資という理由で、複数の金融機関から融資を断られ、最後はこちらの熱意をご理解頂いた銀行から資金を用立てて貰い、虎の子の人民元を握り締めるように仕事をやっていた上海時代がつい昨日のことのようです。
 嘗て「水戸黄門」というテレビ番組が有り(古いですか?)、その主題歌で「人生、楽ありゃ苦もあるさ~♪」という一節が有りました。正に人生も会社も苦と楽の繰り返し。
だからと言って成り行きに身を委ねるのではなく、苦のリスクを出来る限り管理し、楽の最大化を目指すのがゴールへの近道だと思います。先人達の苦労に敬意と感謝の念を抱きつつ、次の節目の100周年に向けて前進です。

2022年元旦

コトブキテクレックス株式会社
代表取締役社長 松本憲幸

味タム

戦後、味の素殿向けに納入したアミノ酸輸送用タンク。タンク車の通称「味タム」。


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2021年新入社員歓迎ウォーキング&懇親会

■2021年11月

今回はちょっと初々しさに欠けますが、新入社員歓迎ウォーキングを実施しました。
神奈川県から参加者が多かったため、皇居一周+東京駅~川崎本社までの合計25KMを完歩致しました。
銀座付近で50歳代社員が“こむら返り”で渋い顔をする中、歴代参加最高齢、65歳の新入社員! が涼しい顔で銀ブラしていく姿が印象的でした。
また従来の千葉本社工場~富津岬と比べますと、確かに距離も短いですが、街の景色が変化に富んでおり、タモリか徳光さんの街歩き気分で、あっという間に川崎本社に到着です。

さて、お楽しみの懇親会の始まりです。長距離を歩いた後はプリン体も悪玉コレステロールも関係ありません。
(「いいえ、関係あります!」安全衛生管理者)
1軒目は川崎名物の焼肉でスタミナ補充。焼肉店では、ビビンバやカルビークッパは頼まずに、2軒目のこれも川崎名物の餃子でK点越え、テレマークもバッチリ決めてしまいました。
こんなことをしていたら折角のウォーキングも±0です。勿論、翌日は反省ランニングとなりました。
皆さん、安全第一、健康優先で行きましょう!

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千客万来、来来来! ご来場御礼! 第6回「ドリンクジャパン 飲料・液状商品の開発・製造展」

■2021年10月

ポストコロナの新規事業、増設計画の為、多くの皆様にお立ち寄り頂きました。ご関心を持って頂き、誠に有難うございました。
私達はクラフトビールは勿論のこと、クラフトジン、ラム、ウイスキーのご提案もさせて頂きました。
アメリカに大ブームを巻き起こしているドリンク、Hard Seltzer(ハードセルツァー)の波は、必ずや日本にも押し寄せてくることでしょう。
私達は他社には無い切り口とソリューションで、皆さまの夢の実現のお手伝いをさせて頂きたいと存じます。
次回は2022年12月7日(水)~9日(金)、幕張メッセ。スケールアップして皆様のお越しをお待ち申し上げております。

展示ブースの様子

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第6回 「ドリンクジャパン 飲料・液状商品の開発・製造展」出展について

■2021年9月

今年6回目を迎えます日本唯一の飲料技術展「DRINK JAPAN」に、引き続き出展する運びとなりました。

昨年同様弊社100%出資の中国工場製造のサニタリータンク・ビール醸造関連機材などの展示を予定しております。
また、弊社オリジナル製麦装置による製麦実演、満を持して誕生しました“佐賀アームストロング醸造所”クラフトビールをご用意して皆様のお越しをお待ちしております。

価格だけではなく、ユーザー様に安心してご使用頂き、長きに亘って利益を生み出す機器となる様、日中の両工場で、徹底した品質管理による製造とアフターサービスに努めております。
皆様の安全を第一とし感染予防対策を十分に行い展示させて頂きますので、是非この機会にご来場頂き、実際の機器をご確認頂きたい次第です。

【開催展名】第6回 ドリンク ジャパン -[飲料] [液状食品] 開発・製造展-
【会期】  2021年10月13日(水)~15日(金) 10:00~17:00
【会場】  幕張メッセ 9ホール ブース番号  7-17


以上

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佐賀市『KING KITCHEN』さんイベントに参加しました

■2021年8月

佐賀市白山町の『KING KITCHEN』さんで開催されたイベントに参加し、委託醸造した『ヴァイツェンボック』の最後の1樽を提供しました。
おかげさまで完売し、売上は佐賀新聞社・佐賀善意銀行に寄付させていただきました!
微力ながら今回の豪雨被害の義援金として役立てていただきます。 ご来場いただいた皆様ありがとうございました。

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佐賀アームストロング醸造所 酒類製造免許(発泡酒)、佐賀新聞インタビュー記事

■2021年7月

7月1日、佐賀アームストロング醸造所が酒類製造免許(発泡酒)を取得。

インタビュー

諸富で地ビール製造開始へ 7月下旬から関東のプラントメーカー計画
県産麦を使用(7月8日 佐賀新聞)

インタビュー

クラフトビール工場を新設したコトブキテクレックスの松本憲幸社長=佐賀市諸富町

インタビュー

コトブキテクレックスが新設したクラフトビール工場=佐賀市諸富町

インタビュー

佐賀市諸富町の自社工場敷地内でのクラフトビール(地ビール)醸造計画を進めている食品・化学プラント機器製造のコトブキテクレックス(本社・川崎市)は、1日に酒類製造免許(発泡酒)を取得した。7月下旬から製造し、9月から販売開始を予定する。松本憲幸社長(54)は「全国有数の麦の産地である佐賀の麦から作ったビールを追求したい」と意気込む。

 醸造施設「佐賀アームストロング醸造所」は木造平屋建て約214平方メートル。製造や瓶詰め、パッケージング作業を行う。隣接する製麦施設「佐賀アームストロング製麦所」は平屋建て66平方メートルで、県の補助金を活用して開発した麦芽の製造装置を据えて大麦からビールの原料となる麦芽(モルト)を作る製麦(モルティング)を行う。温度管理機能付きのコンテナ型の原料倉庫も2棟設けており、総工費は約1億円。

 当初、2020年の施設完成、製造開始を計画していたが、新型コロナウイルスの影響などで予定を約1年後ろ倒しにした。施設はショールームとしての役割も兼ねており、製造技術や機器の使い方を学べるトレーニング施設としても利用できる。

 同社は1932年に創業、61年に佐賀出張所を開設した。78年から大手ビールメーカーに大型発酵タンクを納入し、95年の酒税法改正を契機に日本各地に地ビールプラントを納めている。設備だけでなくビール醸造に乗り出すことで発酵研究を進めたいと佐賀での事業を計画した。

 佐賀産の大麦、小麦を使い、年間出荷量50キロリットルを目指す。缶と瓶入りがあり、一部高級ラインも予定している。松本社長は「こくと濃厚な麦芽の味わいを感じるビールを目指したい」と話す。県内飲食店やホテル、空港などでの販売を念頭に商談を進めており、将来的には輸出も視野に入れているという。

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袖ケ浦市にご協力いただきましてコトブキの企業PR動画を作成しました。

■2021年7月


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2021年5月30日 佐賀IPPIN GRAND PRIX出展

■2021年6月

佐賀のお洒落な結婚式場『THE ZENITH』さんの10周年イベントに参加しました。
コロナ対策を行った上で、地元飲食店が集って佐賀を元気にしようと企画したものです。
この日の為に試作醸造したヴァイツェンボック(Alc7% 佐賀アームストロング自社製麦の大麦、小麦麦芽使用)、大変好評を頂いています!

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2021年 年頭のご挨拶

「用意周到」「臨機応変」

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
皆様の安全と健康を心よりお祈り申し上げます。

数年前から今の経済状況に慢心することの無いよう警鐘を鳴らしてきましたが、疫病による弊社へのインパクトは今後も予測不能で、今ある経営資源をフル活用し、待ったなしの勝負に挑んでいくことになります。コロナ禍でも従来通りお仕事をさせて頂いているお客様、供給維持に努めて頂いている協力会社様には感謝申し上げます。また、安全、健康で一緒に職務を遂行している社員各位にも、「有難う、今日もご安全に!」と言いたいと思います。

最近、「コロナを機にDXが加速する。」という新聞記事をよく見かけます。
私の会社人生を振り返ってみても、IT、ISO、GLOBALISATION、CHINA+1、BCPと、誰が考えたのかアルファベットのオンパレードです。全部お付き合いしていたら、お金も時間も幾ら有っても足りません。流行りのお題目を唱える前に、社内には仕掛中やメンテナンスが必要な課題がまだまだ有るのではないでしょうか?

コロナ終息後のスタートダッシュに備え、今から準備していきましょう!

コトブキテクレックス株式会社
代表取締役社長 松本憲幸

タンク清掃

中国+タイ工場合作の粉体タンク出荷前清掃の様子

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千客万来、ご来場御礼!第5回「ドリンクジャパン 飲料・液状商品の開発・製造展」出展について

■2020年12月

コロナ禍の中での開催でしたが、多くの皆様にお立ち寄り頂きました。
ご関心を持って頂き、誠に有難うございました。

現在、日本には約500!のクラフトビール醸造所が有り、特にこの5年間で倍増!してきました。
回転寿司が敷居の高い寿司屋の常識を打破したように、中国製醸造機械が新規チャレンジャーを勇気づけてきたと思います。
中国との往来が制限される中、弊社では国内及び中国工場が連携し、どこよりも安全、安心、安価な醸造機械をお届けし、皆さまの夢の実現のお手伝いをさせて頂きたいと存じます。

以上

ドリンクジャパン
ドリンクジャパン

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第5回 「ドリンクジャパン 飲料・液状商品の開発・製造展」出展について

■2020年11月

本年もドリンクジャパン-[飲料] [液状食品] 開発・製造展-に出展致します。
日本のクラフト飲料文化をサポート。コストパフォーマンス、アフターサービス万全のプラント機器をご提案させていただきます。
大麦生産量日本一、佐賀産麦芽の試作を実演!
2021年キックオフ予定の佐賀産モルト100%・アームストロング醸造所の最新情報も用意しております。

コロナ対策に万全を期して、皆様のご来場をお待ちしております。

【開催展名】第5回 ドリンク ジャパン -[飲料] [液状食品] 開発・製造展-
【会期】  2020年11月25日(水)~27日(金)
      10:00~17:00
【会場】  幕張メッセ 小間番号:3-32

以上

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2020年新入社員歓迎ウォーキング&懇親会

■2020年10月

新入社員ウォーキングが10月3日に開催されました。千葉工場から5名、川崎出張所から1名、そしてウォーキング皆勤賞の社長を含めた合計7名が、天候に恵まれた中、千葉工場から富津岬への約30kmのウォーキングに挑戦し、一人の落伍者もなく、無事に富津岬へとゴールすることが出来ました。
ウォーキング後の懇親会では、上カルビ、上ロースでお腹一杯、太腿パンパンの一日となりました。
今回参加した新入社員一同、コトブキの一員として頑張ってまいります。

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江蘇寿技王、工場が再稼働致しました。

■2020年4月

2020年2月25日より、江蘇寿技王特種装備㈲の工場が稼働を再開致しました。
新型コロナウイルスの影響に伴い春節より1カ月程休業しましたが、感染者も無く 稼働再開となりました。
政府担当部署指導の下、工場内各種対策の認証を受け操業許可が下りました。
休業による作業遅れを取り戻すべく、社員一丸製作に邁進します。



以上

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2020年 年頭のご挨拶

■2020年1月

新元号「令和」となって初めてのお正月、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
今年も皆様にとって、喜びと幸福に満ちた一年となることをお祈りしております。

チャレンジングな一年になると予想しております。年末の受注残は前年対比▲10%、売上、利益目標もそれに伴い前年実績▲10%と設定しましたが、今年は中小企業の働き方改革元年、従来以上の仕事の効率UPが求められます。既に社内では連絡済みですが、効率UP分は 社員に還元します。

働き方改革については、社内で色々な意見を聞きました。「残業代を含めた収入で生活設計している。」「ダラダラ残業したくない。」「お金も重要だが、今欲しいのは時間的余裕だ。」それぞれのライフスタイルや抱える事情で意見も異なります。

副業の可否についても触れておきたいと思います。不正をせず、自己責任を正しく負える人においては可です。実家が農業や商店を営んでいる社員にとっては、何を今更とも思うでしょう。自己の設計技術を生かし、副業で福祉機器の開発をしたいという相談を受けたこともあります。江蘇寿では奥さんと一緒に青果店を経営していた溶接工もいます。 また、職人志望の若者が少なく、中国版Uber Eatsのギグワーカー(配達員)以上の給与を出さないと見習工が集まらないという報告も聞きました。ドイツではビール醸造をしつつ、クルマのオーディオ設備を改造するブラウマイスターにも出会いました。「だって、両方とも好きだから。」と兼業の理由を教えてくれました。

インターネットの出現で、産業革命以来!?の会社と働く人々という関係が変化し始め、会社に縛られなくとも自己のアイディアや才覚で容易に起業することができるなんて、素晴らしい時代の到来です。

但し、これは個人でも会社でも同じことですが、アイディア、技術、知識、成功に掛ける情熱、リスクにチャレンジする姿勢が無ければ、利益も得られないでしょうし、(成功もしないでしょうが、)成功した時の喜びも感動も何も無いでしょう。どうしたら良いのか分からないという人は、先ずは、昨年から始めた資格取得奨励制度から取組んで下さい。 変化を恐れず、現状に甘んじない、チャレンジングな人々の集うコトブキでありたい。


2020年 元旦
コトブキテクレックス株式会社
代表取締役社長 松本憲幸


追申
今年夏、佐賀市諸富町の「佐賀アームストロング醸造所」で、ビール醸造を開始します。プラント機器製造業に求められる安全第一、低価格、高品質、納期厳守以上の価値感の 創造が主目的です。自社製ビール醸造プラントの性能向上への挑戦、佐賀産麦芽100% ビールの世界への挑戦でもあります。「鉄工所が何でビール醸造を?」と問われたら、 「だって、両方とも好きだから。」と言いたいと思います。 話しはガラリと変わりますが、中国で人材育成を企図した新たな試みもスタートします。

以上

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社員旅行 in 四日市!

■2019年12月

「今年はベトナムだ!」という案もありましたが、海外だと参加できない社員が複数居たため、今回は参加率重視で、三重県四日市工場を中心に実施しました。

弊社四日市工場の見学や松坂牛元祖、和田金でのすき焼き三昧、伊勢神宮参拝、AGF鈴鹿株式会社殿でのコーヒーに関する集中講義と、お腹一杯、マイナスイオン大量発生、知識満載の2日間となりました。

普段、事業所が離れている為、デジタルな関係各位ですが、アナログ的繋がりの懇親会でお互いほっこり、2日間でKOTOBUKI ONE TEAMの結束も深まりました。

来年は海外工場のメンバーも参加し、自社ビール工場の立ち上がる佐賀への旅となります!
佐賀アームストロング醸造所のビールレポートも、乞うご期待!

以上

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『第4回 ドリンクジャパン 飲料・液状食品の開発・製造展』お立ち寄り頂きありがとうございました!

■2019年12月

皆様、ご多忙のところ、ドリンクジャパン【コトブキブース】にお立寄り頂き、誠に有難うございました。
お蔭様で多くのお客様の笑顔に接し、大盛況のうちに会期を終えることが出来ました。
 今回の展示では、
1. 中国江蘇コトブキで製作しているビール発酵貯酒タンク
2. LEHUI(楽恵)社、Harbin HANDE(ハルビン漢徳)社のクラフトビール醸造、充填設備
3. DYE(大宇)社のクラフトジン、ウイスキー蒸留装置
4. 弊社ラボ拠点として、佐賀産大麦の自社製麦、自社ビール醸造を計画中の佐賀アームストロングビール をご紹介させて頂きました。
 当日は折角ご来場頂いたにも拘らず、十分な対応が出来なかったのではないかと危惧しております。
ご要望がございましたら、より詳しいご説明、ご提案をさせて頂きます。
随時、ご連絡頂けましたら幸甚に存じます。

 来年のドリンクジャパン、
2020年11月25日(水)~27日(金) 幕張メッセ
にも出展を計画しております。
 少々気が早いですが、Merry Christmas & Happy New Year !
今後共、何卒お願い申し上げます。

コトブキテクレックス㈱
代表取締役社長 松本憲幸

以上

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第4回 「ドリンクジャパン 飲料・液状商品の開発・製造展」緊急、直前レポート!

■2019年11月

今年も出展、「DRINK JAPAN」!
弊社ブースでは、
ビール、蒸留酒の醸造機器、ステンレス樽、ケンタッキー産オーク樽の展示に加え、
2020年開業予定、弊社発のクラフトビールブランド「ARMSTRONG BREWING」の試作第3弾、第4弾のビールをご試飲頂けます。
生産量日本一の佐賀県産大麦を自社製麦、自社醸造、Field to Tap(麦畑からグラスまで)を佐賀の地で実現致します。

日本初!? MOP: Malt On Premises
幕張メッセで佐賀県産大麦の製麦実演の様子もご覧頂けます。

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

【開催展名】第4回 ドリンク ジャパン -[飲料] [液状食品] 開発・製造展-
【会期】  2019年11月27日(水)~29日(金)
      10:00~18:00(最終日のみ17時まで)
【会場】  幕張メッセ 小間番号:D4-13

以上

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佐賀新聞「さが就活ナビ2020」に弊社求人に関する記事が掲載されました。

■2019年3月

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ユーザー様海外工場エンジニア、千葉本社工場ご来場

■2019年1月

こんにちは。今年4月入社予定、現在品質管理部にインターンシップ中の姚 雨男(ヨウ ウナン)と申します。
您好!非常感谢您能阅读我的报告书。

1月24日、ユーザー様海外工場のエンジニアの皆様が千葉本社工場にご来場されました。
2階の食堂にて弊社会社案内、機器製作手順、検査手順をご説明させて頂きました。

ファクトリーツアーでは、現在仕掛中の4つのジョブに関してご説明させて頂きました。

浸透探傷試験の実習の様子です。エンジニアの皆様が自ら浸透液と現象液を使って溶接部の欠陥を探し出して頂きました。

引張、曲げ検査の実習。テストピースの機械性質が仕様や規格を満足しているかどうかをみる試験です

研修終了後、皆様には弊社製作のタンクで醸造されたウィスキーをご試飲頂きました。ジャパニーズウィスキーの味はいかがだったでしょうか?

またのお越しをお待ちしております!
恭候您的再次光临,我们期待收到您的订单!

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2019年 年頭のご挨拶

■2019年1月

 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
今年も皆様にとって素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

 今から15年前、中国現法立上げの為、上海に家族で住んでいたことがありました。名も無き日本の新規企業ですから、社内外で不愉快なことも少なからずございましたが、街中の見知らぬ人からの親切、未知数の会社を信頼して頂いたお客様、支えてくれた会社の皆のお陰で、心身のバランスを失わずにやってこられたと思います。 「陽はまた昇る。」「苦あれば楽あり、楽あれば苦あり。」は万人に平等に訪れるものと信じています。

 経済も好況と不況の繰り返しです。昨年の年頭にも申し上げた通り、経済の減速をいち早く察知し、経済に翻弄されるのではなく、出来ることならコントローラブルな状態に近づけておきたいと思います。好況のときには見えなかった会社の欠点が、不況になって牙を剥いてくることもあるでしょう。 警戒を疎かに出来ない数年間と覚悟しております。

2019年 元旦
コトブキテクレックス㈱
代表取締役社長 松本憲幸

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中小企業と外国人留学生のための合同企業説明会に参加しました

■2018年10月

10月11日に新宿NSビルにて開催されました外国人留学生向けの合同企業説明会に参加してきました。意欲溢れる学生が大勢弊社のブースを訪ねてくださり、非常に有意義な説明会となりました。現在までにカナダ・韓国・中国・ミャンマー出身の正社員が在籍しており、正社員のうち10%が外国籍社員です。
10月26日(金)に明海大学にて行われる関東経済産業局主催・「外国人留学生のための合同企業説明会」にも弊社のブースを出展予定です。沢山の方々のご来場お待ちしております。
ダイバーシティがコトブキの活力です。

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弊社ユーザー様の特集記事がJAPAN BEER TIMESに掲載されました

■2018年7月

 日本のクラフト・ビア・マガジン、JAPAN BEER TIMESに、弊社ユーザー様OTTOTTO BREWERY殿(東京都港区)の特集記事が掲載されました。
http://ottotto-brewery.jp/

猛暑続きの今年の夏、仕事帰りにコトブキのタンクで出来たビールはどうですか?
JR、モノレール浜松町駅、地下鉄大門駅を降りたら、すぐ飲みに行けます。

JAPAN BEER TIMES OTTOTTO BREWERY殿特集記事ページ↓
http://japanbeertimes.com/2018/07/ottotto-brewery/?mode=ja

また、JAPAN BEER TIMESは、全国のビアバルで無料配布されています。
弊社広告も掲載されておりますので、見かけた際は是非ご一読ください。

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『第3回 DRINK JAPAN 飲料・液状食品の開発・製造展』、お立寄り頂きありがとうございました!

■2018年7月

6月27日~29日、東京ビッグサイトで開催されておりました、
『第3回 DRINK JAPAN 飲料・液状食品の開発・製造展』におきまして、弊社ブースへお立寄り頂き、誠に有難うございました。
お蔭様で多くの皆様にご来場賜り、盛況のうちに会期を終えることが出来ました。

 今回弊社ブースでは、
①中国100%子会社で製作されたサニタリータンク、クラフトビールプラント。
②欧米向けに年間100台以上を輸出する中国製クラフトジン蒸留器。
③米ケンタッキー産ホワイトオーク樽、日系大手ビール会社も使う中国製KEG。
をご提案させて頂きました。

 展示会場では十分なご説明も出来なかったかと思います。
ご不明点やご意見、お見積依頼等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。



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佐賀新聞「さが就活ナビ」に弊社求人に関する記事が掲載されました

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『第3回 DRINK JAPAN 飲料・液状食品の開発・製造展』、出展します!

■2018年5月

ようやく新緑目に眩しく、風さわやかな季節が到来致しました。

今年3回目を迎えます日本唯一の飲料技術展「DRINK JAPAN」に、引き続き出展する運びとなりました。

展示物としましては、昨年同様弊社100%出資の中国工場製造のサニタリータンク・ビール 醸造関連機材に加え、今回は弊社直輸入ジン蒸留設備(中国製)をはじめケンタッキー産ホワイトオーク樽・ 硝子瓶(中国製)・ハーブ等を展示致します。

是非この機会にご来場頂き、実際の機器をご確認頂きたい次第です。
期間中、弊社納入機器にて醸造されたクラフトビール・ウイスキー・焼酎はもちろんの事、 現在注目度No.1のクラフトジンをバーテンダーがステア致します。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。



DRINK JAPAN 2018
会期:2018年 6 月 27日(水)~6月29日(金)
    10:00 ~ 18:00 (最終日のみ17:00終了)
場所:東京ビッグサイト 西ホール1階 ブース番号 W4-39



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2018年 年頭のご挨拶

■2018年1月

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」

 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
今年も皆様にとって素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

 新年早々ではございますが、いやな予感を感じております。
プロ野球の野村克也監督は、「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」と述べたそうです。
「幸運による勝利はあるが、不運による敗戦はない。敗戦には必ず理由が有る。」と私なりに解釈しています。
アベノミクスによる好景気も、自社の実力であると勘違いすることのないよう、慎重に会社運営していかねばならないと思います。

 企業統治のしっかりとした大企業でも内部に温存されていたリスクが噴出し、大きな痛手を被る事例を数多く見てきました。
大変不名誉なことですが、当社でも事故は毎年発生していますし、8桁の額で仕損を計上することもあります。
起きてしまったことは仕方ないと、気持ちを切り替えるのもいいですが、私達は失敗から学ばなければなりません。
自社にとって都合の良い数字に陶酔し、叩き潰しておくべき負の現実を忘れてしまってはいけません。

 「東京オリンピックまでは景気拡大が続く。」など全くの希望的観測で、20年以上モニターしている当業界の受注統計は2014年をピークに下降し続け、リーマンショック時の数値に近づいています。
当社においては、「失われた20年 第二章」は絶対に有ってはならないのです。

2018年 元旦
コトブキテクレックス㈱
代表取締役社長 松本憲幸


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映画「銀魂」の撮影場所にコトブキ千葉本社工場が使用されました

■2017年10月

2017年7月に公開された映画「銀魂」の撮影にコトブキの千葉本社工場が使用されました。
コトブキの工場は平賀源外というキャラクターのラボとして使用されています。
また、映画のエンドロールやパンフレットにコトブキのロゴも出てきますので、探してみてください。
映画「銀魂」は10月25日よりデジタル配信されるとの事ですので、是非ご覧ください!

映画「銀魂」 公式ホームページ http://wwws.warnerbros.co.jp/gintama-film/


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『第2回 DRINK JAPAN 飲料・液状食品の開発・製造展』、会期終了しました!

■2017年7月

 6月28日~30日、東京ビッグサイトで開催されておりました、『第2回 DRINK JAPAN 飲料・液状食品の開発・製造展』におきまして、弊社ブースへお立寄り頂き、誠に有難うございました。
お蔭様で多くの企業様にご来場賜り、盛況のうちに会期を終えることが出来ました。

 今回弊社ブースでは、
① 中国100%子会社で製作されたサニタリータンク、クラフトビールプラント。
② 果汁搾汁で威力を発揮するMTC式-Wカントデカンター。
をご提案させて頂きました。

 展示会場では十分なご説明も出来なかったかと思います。
ご不明点やご意見、お見積依頼等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

2018年6月27~29日、更にパワーアップして第3回 DRINK JAPAN出展決定!
http://www.drinkjapan.jp/ja/
来年も東京ビッグサイトでお待ち申し上げております。

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『第2回 DRINK JAPAN 飲料・液状食品の開発・製造展』、出展します!

■2017年5月

ようやく新緑目に眩しく、風さわやかな季節が到来致しました。

 昨年初出展致しました日本唯一の飲料技術展「DRINK JAPAN」に多数のお客様にご来場頂き、
本年も更にスケールアップし出展する運びとなりました。

 今回の展示物としましては、昨年同様弊社100%出資の中国工場製造のサニタリータンクに 加え、ビール醸造関連機材を展示致します。
是非この機会にご来場頂き、実際の機器をご覧いただければと存じます。

 期間中、弊社納入機器にて醸造されたクラフトビールをご用意しております。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。



招待状をご希望の方はこちらへご連絡ください。



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2017年 年頭のご挨拶

■2017年1月

2017年 年頭のご挨拶


反大衆迎合主義

 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 今年も皆様にとって素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。昨年、今年は良好な業績が期待できそうです。良い時も有れば、その逆も必ず有る筈です。関係各位の信頼を裏切ることの無いよう、緊張感を持って臨んでゆきたいと思います。


トランプ現象や、BREXITなどグローバリズムに対する不満や不安が噴出し始めています。先の大戦は各国の内向きなナショナリズムが引き起こした結果ですし、グローバルな多様性を容認できないような社会、組織、個人は、コンピューターや機械が人に置き換わってしまう技術進歩に対しても、「21世紀のラッダイト運動」でも始めるのでしょうか?


私達がこの潮流に巻き込まれ、陥落していかないためにも、会社と社員の質の向上が急務であると考えております。「中小企業なんだから、この程度でいいんだよ。」という低位安住的な考えとももう決別しなければならないと思います。格差は次世代にも引き継がれ拡大し、低位から抜け出すことは非常に困難になってしまうからです。


大きな転換点を迎えている今、最後に頼れるのは会社と個々人の能力です。 順風が吹いる時でも、逆風でも、「コトブキに関わる全ての幸せ」が揺らぐことなく在り続けたいと思います。


2017年 元旦
コトブキテクレックス株式会社
代表取締役社長 松本憲幸

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『第1回 DRINK JAPAN 飲料・液状食品の開発・製造展』

■2016年7月

6月29日~7月1日、東京ビッグサイトで開催されました『第1回 DRINK JAPAN 飲料・液状食品の開発・製造展』におきまして、弊社ブースへお立寄り頂き、誠に有難うございました。お蔭様で多くの企業様にご来場賜り、盛況のうちに終えることが出来ました。



今回弊社ブースでは、
1 中国100%子会社で製作されたサニタリータンク、クラフトビールプラント。
2 果汁搾汁で威力を発揮するMTC式-Wカントデカンター。
3 コトブキの溶接技術が生み出したダブルシール溶接熱交換器。
をご提案させて頂きました。



展示会場では十分なご説明も出来なかったかと思います。
ご不明点やご意見、お見積依頼等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。


2017年6月28~30日、更にパワーアップして第2回 DRINK JAPAN出展決定! http://www.drinkjapan.jp/ja/
来年も東京ビッグサイトでお待ち申し上げております。




今年11月から醸造開始予定の後藤醸造殿(世田谷区経堂)納入予定のタンク及びKEGを展示させて頂きました。
2016年7月22日(金)16:00~、スタンディングバーが先行オープン。

https://www.facebook.com/gotojozo/

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アジア最後のフロンティアへGO!

■2016年6月

  2016年6月 アユタヤ工場でのミャンマー向けタンク製作が最終段階を迎えています。
日中の外気温は36℃、溶接施工の終わったステンレス鋼タンクの中にバフ研磨の職人が入って、内面をピカピカに磨いていきます。
熱気と粉塵の舞う非常に苛酷な労働環境、尊い労働に感謝しつつカメラのシャッターを切っていきます。



















当社はこれまで、エンジニアや研修生の採用を通じてミャンマーと関わってきましたが、
今回、初めて、タイからミャンマーへの機器輸出が実現しつつあります。
ミャンマー国内での機器製作は、材料調達の観点から当社にとっては今は難しいですが、
経済発展、投資増大、物資の大量流通、と相俟って一気に進んでいくものと予想しています。
フロンティアへの入口であるタイ、中国から、今後もミャンマーでのビジネスの可能性を探って参ります。


2008年 ミャンマー国内投資環境調査 ダゴン工業団地




2012年 タイ/ミャンマー国境調査 カンチャナブリ




2013年 中国/ミャンマー国境調査 雲南省瑞麗




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「化学工業日報」に弊社に関する記事が掲載されました

■2016年4月

    2016年4月5日付の化学工業日報に弊社に関する記事が掲載されました。 是非、ご一読ください。




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ユーザー様海外工場エンジニア、千葉本社工場ご来場

■2016年1月

    これまでで最大、7カ国10名のユーザー様海外工場のエンジニアの皆様にご来場頂きました。入社前、それぞれの技術系の学校で学習済みのことだと思いますが、私達の話しを熱心に聞いて頂く姿勢には本当に頭の下がる思いです。年を追う毎に、相互の面識、理解が深まっていけば良いと思います。




  圧力容器溶接部の健全性を確認する機械試験。テストピースが破断する瞬間、割れそうでなかなか割れない風船が破裂する時のような感覚です。




  従来の研修を少々改良。熱交換器チューブの拡管、拡管率測定、浸透探傷試験を自ら実施して頂きました。弊社員が海外出張した際にお世話になったエンジニアとの再会も有り、微笑ましい光景も見られました。




  製作途中の機器の前で記念撮影。ユーザー様の各国の工場で、また、弊社の日本、中国、タイの工場での再会を楽しみにしております。




今回は  木更津名物、穴子丼の昼食。日本のビールも一緒に飲んで貰いたいところですが、研修前なので我慢、我慢。研修終了後、弊社機器で醸造されたビールで喉を潤して頂きました。

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2016年 年頭のご挨拶

■2016年1月

  2016年 年頭のご挨拶

  謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
今年も皆様にとって、実り多き一年になることをお祈り申し上げます。

  お蔭様で、昨年の国内は「コミットした目標」通りの業績となる見込みです。関係する皆様に感謝申し上げます。しかし、海外は力及ばず、赤字決算を予測しております。中国、タイの工場は、弊社が同業他社と一線を画するための重要な拠点です。V字回復に向け尽力して参りたいと思います。

  近年、気になることが有ります。「コミットした目標」を達成するのは結構なのですが、そのレベルが年々低下していることです。私には、受験生が自分の第一志望とする学校のレベルを下げ、それで合格して喜んでいる様に映ります。No.1にならなくてもいい? 一生懸命になればいい?
そんなことでは、ビジネスの生存競争を勝ち残ることは不可能でしょう。

  「限界集落」「シャッター通り商店街」と言われるような現象は、必要なイノベーションを躊躇し、怠ってしまった結果だと思いますし、明日は我が身であるという危機感を持ち、流れに逆らって行かねばなりません。

  イノベーションを生み出すのは、強力なエネルギーを持つ「若者」、 旧来の価値観の枠組からはみ出た「馬鹿者」、 従来の仕組みを批判的に見ることができる「よそ者」、だそうです。
これまで以上に「若者」「馬鹿者」「よそ者」になって、イノベーションの嵐を巻き起こしていきたいと思います。

2016年 元旦

コトブキテクレックス株式会社
代表取締役社長 松本憲幸


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一本入魂 リチュービング工事

■2015年10月

  千葉本社工場のクレーン能力(30トン)一杯の熱交換器リチュービング工事が始まりました。
協力会社様、他事業所の協力を得て、3週間で約3000本のチューブを交換します。
リフレッシュした熱交換器が、プラントでその能力を最大限に発揮できるよう、チューブ一本、一本に魂を込めて交換していきます。


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コトブキ製品は海でも仕事してます。

■2015年9月

  韓国で建造されている各種船舶向けにHIMAXドレンセパレーターの納入を開始しました。
船級協会DNV・GLのPV ClassⅡ認定の圧力容器です。
「プラントのそばに、いつでも、どこでも、コトブキテクレックス。」です。


詳細は、

http://www.kotobuki-techrex.co.jp/products.html


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世界も注目する甲州ワイン、30年ぶりのワイン発酵タンク納入。

■2015年9月

  弊社としては約30年ぶりとなるワインタンクをタイ、アユタヤ工場で製作、山梨に納入させて頂きました。
日本の固有種で、日本食との相性抜群の甲州ワイン。日本食が人気のタイでも注目されていました。
9月から収穫と仕込の最盛期を迎えます。このタンクで醸されたワインがグラスに注がれる日が楽しみです。

今年5月、バンコクでの甲州ワインPRのお手伝い。

 据付、水運転が完了しました。

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中国製ステンレス鋼もこれで安心!

■2015年9月

  多くのお客様から中国製材料(特にステンレス鋼)に対する不安、不信感を耳にします。 2004年から中国でプラント機器を製作する弊社でも、機器本体であるステンレス鋼板でのトラブル事例は皆無ですが、アングル、フランジ、ボルト、ナットで不適合材の入荷を水際で阻止したことがございます。 日本から材料を持ち込んで加工貿易をするほど悠長な時代でもありません。 ユーザー様に安心して中国製機器をお使い頂くためにも、弊社では「オリンパス製 蛍光X線分析計」を導入、不適合材は水際で完全にシャットアウトしております。

 今後、弊社を支える機械を順次ご紹介して参ります。

 

瞬時に主要元素が画面表示、「精確匹配」は「正確適合」の意。

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中国・江蘇工場、弊社初のインターンシップ受け入れ

■2015年4月

 2015年3月、中国・江蘇工場にて明治大学政治経済学部1年、佐多香寿美さんのインターンシップ受け入れを行いました。 その所感を掲載致します。
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初めてのインターンシップは、自分が知らない、分かっていない事がたくさんあるということを実感するものとなりました。
インターンシップ中、よく工場に行くとよいと言われましたが事務作業を勉強するつもりでインターンシップに参加したため、なぜそれほどまでに工場に行くように言うのか分かりませんでした。
しかし見積や営業用の資料作りを通して、実際に工場での物作りを見ていないと何も分からないということに気づき、製造業の本質が現場にあるということを知りました。
そして自分が本質というものに対して考えていないため理解できていないこと、本質がわからないと仕事ができないということを実感しました。
また見積や営業用の資料を自分で作ることや出荷前のお客様との立ち会い検査に同行させていただくなどの経験を通して、パイプを作るだけでも想像していたよりもずっと多くの工程があり、緻密な調整があり、時間がかかるという事を知り、物づくりの大変さをじかに感じることが出来ました。
また、単純作業を繰り返しているように思えた職人の方々が、実際は自分の仕事を大事に思っていて、1つ1つ丁寧に仕事をしているという事を知り、製造業に対するイメージが大きく変化しました。

そしてインターンシップ中に体調を崩したことで、体調管理の難しさと重要性を学ぶこともできました。
頭では体調管理が重要だと分かっていましたが、体調を崩すことで、人に迷惑をかけ、自分自身も多くの損をするという経験を実際にしたことは、より今後どのような環境でどのようなことをする時でも、体調管理を重んじることに役立つ貴重な経験であったと思っています。
そして体調を崩したことで多くの中国の人々に助けて頂いたことや日々の交流を通して、中国の人々の良さをたくさん知ることができました。
今回参加させて頂いたインターンシップは成長よりも社会で必要な気遣いや本質を見抜くことが出来ていないなどの自分の弱みを見つけることの方が多く、悔しい思いもしましたが、国・人・物づくりを実際に自分の目で見て視野を広げることが出来たという、とても貴重な経験になりました。

インターンシップを受け入れて下さった松本様、並びに、私に多くの経験をさせて下さった現地の皆様、本当に有難うございました。

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ユーザー様海外工場エンジニア、千葉本社工場ご来場

■2015年1月

1月21日、ユーザー様海外工場エンジニアの皆様が千葉本社工場にご来場されました。
皆様には3年連続でお越し頂いており、海外ユーザー様と意見交換できる絶好の機会とさせて頂いております。
写真は浸透探傷試験の実習、溶接欠陥を浸透液、現像液を使って溶接部の欠陥を探し出して頂きました。
記念撮影は、皆様の大好きな家系ラーメンの店主のポーズで決めて頂きました。

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日本経済新聞・千葉版にタイ・アユタヤ工場に関する記事が掲載されました。

■2015年2月

 2015年1月23日の日本経済新聞・千葉版にタイ・アユタヤ工場に関する記事が
掲載されました。
当社の東南アジア戦略について取材していただいた記事になりますので、ぜひご一読ください。

 

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2015年 年頭のご挨拶

■2015年1月

2015年 年頭のご挨拶

 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
今年も皆様にとって素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
昨年も皆様のお蔭をもちまして、何とか目標に近づけることが出来ました。
厚く御礼申し上げます。

 私が社会人になりたての頃、1月の初出勤日は業務もそこそこに、職場の先輩の引率で上司の家に集い、賑々しく新年会をやったものでした。
私も当時の上司の年代になりましたが、近年はお客様へのご挨拶と空いた時間で通常業務という実にシンプルな松の内になってしまいました。
ほんの二十数年前との比較ではありますが、年初の働き方だけとってみましても大きな変化を感じます。

 昨年発表の中小企業白書でも私達が直面する変化として、人口減少と少子高齢化が大きく取り上げられていました。需要としての人口減少、労働力としての人口減少、いずれにしても日本を主体に営業する弊社にとっては逆風です。事実、弊社の属する業界の受注統計はリーマンショック前の水準に回復していますが、内需はその当時の半分に減っていますし、建設業やサービス業の人手不足は既に周知のとおりです。

 従来の延長線上で仕事を継続していくことは衰退を意味することでしょう。
グローバル化を加速させるにしても、ローカル経済圏での働き方を変化させるにしても、社内外には幾多のハードルが横たわっていると思います。
しかし、それらを乗り越えるために流した汗と時間は決して無駄にはならないと思っています。人口ボーナスが無くなった今こそ、弊社の真の力が
試される時です。

2015年 元旦
コトブキテクレックス株式会社
代表取締役社長 松本憲幸

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「化学工業日報」に中国海門工場に関する記事が掲載されました。

■2014年8月19日

コトブキ 日中タイの3か国で最適な生産体制構築

 化学プラント向け圧力容器メーカー、コトブキテクレックスはグローバル市場で攻勢をかける。最新鋭設備を導入し、生産能力を2倍に増強した中国新工場がこのほど完成、タンク初号機を出荷した。エチレン設備の増強や新設が相次ぐ中国では、受注が急増中で、5年以内に売上高倍増を狙う。同時に日本、中国、タイの工場を軸に最適な生産体制を構築する。今後、化学・食品メーカーやエンジニアリング会社などに対し、顧客サービスを充実させ、世界のプラント市場でプレゼンスを高める意向だ。

 

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アユタヤ工場、パパイヤの木

■2014年6月

 アユタヤ工場にはパパイヤの木が有ります。
2011年の洪水の際、何処からか流れてきた種が発芽し、今年、初めての実が生りそうな気配です。
青い実はソムタム(パパイヤサラダ)で、熟した実は冷やしてそのまま、関係者の期待も自ずと高まります。

 洪水の混乱から再出発した工場ですが、年月を経る毎にゆっくりと成長してきました。
大きな実を結ぶのはそんなに遠くない未来かも知れません。

 パパイヤ好きのお客様、収穫期に合わせてのご来場も大歓迎です。

 

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江蘇寿技王より日本向け食品タンク初出荷

■2014年4月

 稼働を開始したばかりの江蘇寿技王(中国新工場)より、日本向け食品タンクを初出荷致しました。 6mのステンレス鋼板を一気にプラズマ自動溶接、その後、一気にベンディングロールした胴体は、 弊社従来品以上のきれいな仕上がりとなっております。
潜在ユーザーの皆様、百聞不如一見、是非ともご検討をお願い申し上げます。

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江蘇寿技王、工場が本格稼働しました。

 2014年4月より *江蘇寿技王特種装備㈲の新工場が稼働を開始しました。
潜在顧客となる日系企業の工場が多数操業する南通市に隣接し、上海工場開設以来の顧客、
取引先が立地する上海にもアクセスし易いことから江蘇省海門市に新工場を建設しました。
従来の製造工程を大幅に機械化して、コスト低減と品質面の向上を図りました。
今後は中国国内向け圧力容器、輸出圧力容器の製造も視野に入れており、中国ビジネスの更なる拡大を目指します。
尚、新工場の稼働に伴い、従来の工場である *上海寿技王化工装備㈲は順次、清算します。

* <会社概要>

会社名 江蘇寿技王特種装備有限公司 上海寿技王化工装備有限公司
会社設立年月日 2012年6月16日 2004年3月24日
所在地 江蘇省海門市濱江街道漢江路168号 上海市閔行区 紀翟路1198号
面積 敷地面積:10,000㎡
工場床面積:4,738㎡
敷地面積:2,200㎡
工場床面積:1,500㎡
電話番号 86-(0)513-6806-1809
資本金 USD 4,000,000.- USD 200,000.-
出資比率 日本、コトブキテクレックス㈱ 100% 日本、コトブキテクレックス㈱ 100%
代表者 董事長、総経理 飯田和彦 董事長、総経理 飯田和彦
従業員 27名(将来的に50名まで増強予定) 左記に移籍
売上額 RMB 30,000,000.-(2018年目標) RMB 7,900,000.-(2013年実績)
事業内容 食品、バイオ、化学プラント向け機器の設計、製作、現場工事 食品、バイオ、化学プラント向け機器の設計、製作、現場工事

新工場で製作途中の日本向け食品タンク

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ユーザー様海外事業所エンジニア、千葉本社工場にご来場

■2014年1月

 東南アジア、欧州、南米より、ユーザー様エンジニアの皆様が、千葉本社工場視察のため
ご来場されました。 当日はSUS、Ti、Ni合金、クラッド鋼、Cuなどの仕掛中の機器、部品が
工場内に有り、弊社のポテンシャルをご理解頂く絶好の機会となりました。

 写真は溶接部の健全性を確認する、引張試験のデモンストレーション。

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江蘇省海門市、上海市、社内旅行

■2014年1月

 中国の春節前、日本のコトブキ社員による社内旅行を実施しました。
完成間近の江蘇寿技王(新工場)と上海寿技王(旧工場)に立ち寄り、中国における
コトブキの活動状況を視察。

 上海の中心部では、南京路の繁華街散策よりもお隣の北京路(金属関係商社が密集)に
関心を示す参加者が多く、「根っからの鉄の男たち」ぶりを発揮していました。
国内外に分散する事業所間の交流も促進でき、有意義な二泊三日となりました。

「来年はタイ、アユタヤ工場へGo!」

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2014年 年頭のご挨拶

■2014年1月

2014年 年頭のご挨拶
「愚公移山」

 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
今年も素晴らしい一年となりますよう、皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

 昨年も皆様のお蔭をもちまして、必要な収益を確保させて頂くことが出来ました。
厚く御礼申し上げます。また、日本の食文化がユネスコ無形文化遺産に登録されたことは、
関連する産業の一端で仕事をしている者として、大変喜ばしい一報でもありました。

 ところで、年末の大掃除などで、古い手紙や写真などが出てきますと、ついつい作業の手を休めて見入ってしまうことがありますが、私の社長就任時、初代社長の時代から懇意にしているお客様から頂いたお手紙を再読しました。その中で書かれていた「愚公移山」について考えてみました。

 その昔、中国に愚公という人が自分の家の前にある山を不便に思って、子や孫の代まで長い年月をかけて他へ山を移そうと努力したという故事で、創業の精神を大切に、地道に、着実に、そして挫けずに会社運営をしなさい、という古くから弊社のことを知るお客様ならではの激励のお言葉として、改めて心に刻みつけた次第です。

 折しも世の中は、景気回復の期待感から楽観的な雰囲気へと転換していく気配を感じますが、(勿論、明るく、豊かな社会の方が良いに決まっていますが、)世の中の景気に左右されることなく、会社に不足している内容を充実させ、次に到来する危機に備え、進むべきベクトルが揺るがないようにするのが、今のコトブキの責務であると感じております。
新年早々、甚だ堅いことを申し上げましたが、幾度かの政治的、経済的な浮沈を経験したことのある、成熟した社会の企業が、今こそ示すべき姿勢であると思っています。

2014年 元旦
コトブキテクレックス株式会社
代表取締役社長 松本憲幸

江蘇寿技王特種装備

江蘇寿技王特種装備

稼働を待つ江蘇寿技王特種装備㈲工場建屋。
2014年新春、稼働予定です。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

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「化学工業日報」に熱交換器リチュービング工事の紹介記事が掲載されました。

■2013年7月

 ユーザー様の大切な設備、機器の寿命を最大限にする、メンテナンス工事は弊社の大きな柱となっている事業です。

ユーザー様の定修(定期修理)工事、SDM(SHUT DOWN MAINTENANCE)工事期間には、予めリチュービング工事が計画された熱交換器、開放検査したところ、緊急リチュービング工事の必要な熱交換器が、次々に弊社工場へと運び込まれてきます。

限られた時間内に確実な仕事をこなす、弊社の実力が試される瞬間です。

 今後、成熟化する中国、ASEANなどの新興国のプラントメンテナンスでも、 日本で培われたメンテナンス技術で大いに貢献してゆきたいと考えております。

「化学工業日報」に熱交換器リチュービング工事の紹介記事が掲載されました。

「化学工業日報」に熱交換器リチュービング工事の紹介記事が掲載されました。

 

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タイ、アユタヤのユーザー様新工場竣工式

■2013年7月

 弊社としてタイ、日本、中国の連携体制で進めていた機器製作も納入完了し、 本日、竣工式にご招待頂きました。プロジェクトに参加させて頂き、 良かったこと、反省点、そして予測出来なかった洪水とその復旧作業、 色々な経験をさせて頂きました。

 私達の今の実力からすると、踵を上げて背伸びした海外展開かも知れません。 しかし、海外で不測の事態にも動じず、冷静に解決策を導き出せる人材は確実に育ってきています。

国境を越えた社員同士の一体感も、私達の貴重な財産です。 「背伸びをしていたら、段々背が伸びてきた!」というのが目下の夢です。

コトブキ(タイランド)の島瀬社長

コトブキ(タイランド)の島瀬社長

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2013年 年頭のご挨拶

■2013年1月

2013年 年頭のご挨拶
「その殻を打ち破ろう! その壁を乗り越えよう!」

 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
皆様にとって素晴らしい一年となりますよう、お祈り申し上げます。

 創業80周年であった昨年は、年度計画を上回る成果を上げることが出来ました。
ご愛顧頂いているお客様、苦楽を共にしてきた協力会社の皆様、会社を信じて運命を共にしてきた社員の皆さんに感謝申し上げます。一方、お客様よりお叱りを受けたことや後戻りのトラブル処理もあり、今後への課題を残す一年でもありました。

 巳年の今年は、成長していく蛇が脱皮していくように、古い殻を打ち破っていく一年、古い壁を乗り越えていく一年にしていきたいと思います。
その第一弾が中国新工場の稼働です。9年間稼働した上海寿技王化工装備㈲を発展的解消し、江蘇省海門市の新会社、江蘇寿技王特種装備㈲への工場移転を実施します。
最新鋭の製造設備を兼ね備えた新工場は、必ずや期待通りの働きをしてくれるものと確信しています。

 また社内の意識改革も急務です。多くの成長していく企業が、その成長過程で「古い意識の壁」を乗り越えていったように、弊社がその壁を乗り越えられるのかどうか試される一年となります。

 仏陀の教えに「諸行無常」という言葉があります。万物は常に流動変化しているということですが、私達の仕事に置き換えてみますと、昨日が安全だからといって今日も安全という保証はありません。昨年の成功体験で今年もうまくいくとは限りません。
現状に慢心することなく、日々の反省を積み重ね、安全と業務の改善改良に努めて参りたいと存じます。今年も弊社に関わる皆々様におかれましては、ご指導ご鞭撻の程、何卒お願い申し上げます。

コトブキテクレックス株式会社
代表取締役社長 松本憲幸

復旧したアユタヤ工場

復旧したアユタヤ工場

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2014年新春 江蘇寿技王特種装備㈲が稼働を始めます。

■2012年9月

コトブキテクレックス㈱100%出資の江蘇コトブキが動き出します。
従来の上海コトブキを大幅にスケールUP、ユーザー様の高度化する化学プラント機器の需要お応えします。
場所は、国家衛生都市としても名高い江蘇省海門市、日系企業も多く進出する南通市の東隣です。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

会社名 江蘇寿技王特種装備有限公司
会社設立年月日 2012年6月18日
所在地 江蘇省海門市濱江街道漢江路168号
資本金 USD4,000,000.-
出資比率 日本、コトブキテクレックス㈱100%
代表者 董事長、総経理  飯田和彦
人数構成 上海コトブキから移籍した27人で操業開始。
将来的に50人まで増強の予定。
事業内容 食品、バイオ、石油化学プラント向け機器の設計、製作、現場工事

中国工場を移転拡張

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「化学工業日報」に弊社ドレンセパレーター紹介記事が掲載されました。

■2012年8月

高い分離性能を誇る、弊社ドレンセパレーターの記事が「化学工業日報」に掲載されました。
弊社の独自開発による自社ブランドの製品で、石油、化学プラント、船舶、発電設備などの分野において、長年ご愛顧頂いている信頼性の高いドレンセパレーターです。
その性能は、空気、ガス内のドレンなら99%、オイルミストなら95%、蒸気中のドレンなら98%が除去可能と、比類なき能力を発揮しています。

発売開始から時を経た成熟した製品でありますが、まだまだ開拓すべき需要があります。
安全、安心なプラント、設備に貢献すべく、海外での生産、販売にも力を入れています。

中国生産を開始

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出荷が相次ぐタイ、アユタヤ工場。その他

■2012年7月

アユタヤ工場からの出荷が相次いでいます。
写真はタイ国内ユーザー様向け、φ3500のステンレス鋼製タンクです。
タイ、アユタヤ工場の製作能力としては、最大直径のタンクです。
タイ内陸部での工場建設では、運送の面でのメリットも発揮できるかと存じます。
ご用命賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

上海工場では、工場建屋の都合でここまでの大きさのタンクは製作出来ませんが、現在計画中の中国新工場では、日本の千葉や四日市工場に匹敵する規模の工場を予定しております。
後日、詳細情報をアップ致します。

タイ工場での化学プラント出荷風景

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GO WEST

■2012年6月

成長著しいアフリカ経済。上海コトブキからは過去数回の輸出実績があります。
経済成長は人類全ての権利。一次産品輸出に甘んじてきた国々も工業化へのテイクオフがどんどん始まっています。
私達も微力ながらそのお手伝いをさせて頂いております。
写真は出荷を待つ、アフリカ向け機器。

上海コトブキからアフリカへの出荷風景

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難攻不落の都城 アユタヤ工場復活

■2012年5月

5/8 アユタヤ工場が約7ヵ月ぶりに再稼働を始め、そして、本日、初出荷を迎えることが出来ました。
洪水とその混乱によるダメージは堪えましたが、年内、集中的にエネルギーを投じ、この工場の運営を軌道に乗せたいと思います。
「アユタヤ」はヒンズー語で「難攻不落の都城」を意味するそうです。
県の名前に恥じぬよう、不利な状況からの逆転を成し遂げたいと思います。

アユタヤ工場復活

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2012年 年頭の挨拶

「コトブキに関わる全ての人々の幸せのために。」

今年は初代社長、松本鶴壽が当社の前身の三松工業所を創業、製缶、金属加工業を始め、ちょうど80年になります。
世界恐慌の嵐の中、創業に携わった人々の熱い想いを私達は大切に継承してゆきたいと思います。
奇しくも80年前と同じように、今の日本は閉塞感に苛まれています。
少々乱暴な言い方ですが、閉塞感を打ち破るには早期に頭を切り替え、活路が見出せるまで前進していくのが私達のやり方です。
立ち止まって考えるのではなく、走りながら新しい価値観を模索してゆくのが私達のDNAです。
とても小さなVの字ですが業績も回復基調に転換してきました。コトブキに関わる全ての人々の幸せのため、私達にはやるべき事がまだまだ沢山有ります。
コトブキは今年もフルスロットルで前進です。

コトブキテクレックス株式会社
代表取締役社長 松本憲幸

化学プラント

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コトブキ(タイランド)臨時工場

2011年11月

スワンナプーム空港南側のサムットプラカン、バンプリー地区で臨時工場が稼働を始めました。
アユタヤのほとんどの社員が臨時工場に集合、「我々には"停滞"という文字は無い。
製品の完成を待っていらっしゃるお客様のため、頑張ろう!」と気勢を上げました。
2012年4月には、工場団地の洪水対策を確認後、従来のアユタヤ工場を再開させたいと思います。

コトブキタイランド

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コトブキ(タイランド)臨時工場と上海コトブキによるバックアップ

2011年10月

水害の影響で、コトブキ(タイランド)で製作途中となってしまった機器は上海コトブキが引継ぎ、完成まで責任を持って製作します。
また、タイ国内におきまして、水害の影響の無い地域でコトブキ(タイランド)臨時工場の準備を進めています。
臨時工場は11月初旬の稼働を予定しております。
私達はベストがダメなら、2nd、3rdベストの製造体制を追求し続けます。

上海コトブキ

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タイ、アユタヤ洪水に笑顔で立ち向かうコトブキ(タイランド)

2011年10月

アユタヤ洪水に際しまして、ご心配、ご支援頂きました関係各位に厚く御礼申し上げます。
10月4日、工場団地に洪水による退去命令が発せられアユタヤ工場からの撤退を余儀なくされました。
しかし、私達には製品を待っておられるお客様が居られます。生活の糧を必要とする社員が居ります。
想定外の災害などと言い訳を言っている暇はありません。
10月17日、バンコク南西部サムットサコーンの協力会社より臨時作業場をご提供頂き、操業を再開することが出来ました。 私達は、1974年に四日市工場を襲った集中豪雨による洪水も克服してきた実績が有ります。
だから、アユタヤ工場も必ず再開させます。見て下さい! この笑顔が有れば何でも克服出来ると思いませんか?

タイ工場

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技術の根幹は日本の工場

2011年9月

海外工場のPR情報が多くなってしまいがちですが、コトブキの技術の根幹は日本の千葉、四日市、佐賀の工場です。海外のユーザー様からお仕事を任せて頂いているのも、日本で蓄積された技術が有るからこそです。
グローバル化という観点からするとコストは高いですが、日本の工場は何としてでも生き残らなければなりません。
地味だが社会情勢に合わせて、"細く長く"作り続けるコトブキ。"技術"を無駄にしないコトブキ。
私達はそういう会社です。

日本の工場

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円高元安

2011年9月

今の日本では考えられないことですが、上海工場が稼働を開始してから毎年のように約10%の賃上げが続いています。
賃金は高騰していますが、社員の技術水準は確実に上がってきていますし、外部から購買する鋼板、その他機械部品の品質水準も確実に上がってきています。
それに加えて、これまでに無い円高元安水準で、数年分の賃金上昇を打ち消してしまうような円高元安です。
中国からのプラント機器ご調達をお考えでしたら、今が絶好のチャンスです!

出荷風景

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日本向け食品タンク出荷開始

2011年7月

今年、1工事あたり最大のオーダーとなりました、日本向け食品タンクの出荷を開始致しました。
上海工場にて、20~30KLタンク×13基を製作させて頂きました。
上海工場の能力を上回る工事であった為、近隣の製缶工場をレンタルし、弊社員が製作するという体制で臨みました。
上海工場も今年で8年目を迎えますが、日本のユーザー様にご満足して頂ける、価格、品質、納期厳守、アフターサービスを追求し続けます。

寿技王尽力客戸満意!

日本向け食品タンク

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ASEAN向け(6m超)鏡板出荷

2011年7月

近年、日本の工場ではこれほど大きな鏡板を使ったタンクを製作する機会は無くなってしまいましたが、日本、中国、タイの拠点による連係プレーで、ASEAN向け(6m超)鏡板を出荷することが出来ました。
日本で培われた技術は、上海工場、アユタヤ工場にも継承されております。

ASEAN向け出荷

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ミャンマー人エンジニア採用

2011年3月

弊社では3名のミャンマー出身のエンジニアが勤務し、千葉、上海、アユタヤの各工場で大いに活躍しております。
今回、更に3名のミャンマー人エンジニアを採用し、拡大する海外需要を取り込むべく協力して貰う予定です。

即断、即決でアグレッシブな中国、韓国企業にマーケットを蚕食されているのに、国内で愚痴ばかり言っていては、日本経済はどんどん縮小してしまいます。

ミャンマー人採用

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上海コトブキにてタイ向け機器、最終検査

2011年2月

春節明けの2月9~10日、ユーザー様サーベイヤーをお迎えし、タイ向け機器の最終検査を行いました。
タイのユーザー様がBOIの輸入機械免税恩典をお持ちの場合、タイ国内で製作された化学機械を調達するよりも、中国調達でコストダウンを図ることが出来ます。(勿論、全てのケースに当てはまる訳ではございません。)
弊社は日本、中国、タイ、3拠点の製作コストを比較検討し、ユーザー様にとって最も有利な条件をご提案させて頂いております。

上海コトブキからタイへの出荷

   

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TEL : 0438-63-5371 (代表)

FAX : 0438-62-1835

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